紅茶のシフォンケーキ

オーブンから出した途端にプシューッと萎んで魂もプシューッと抜けるなんて、そんな悲しみとはおさらば。これぞ次世代シフォン。
このレシピの生い立ち
冷蔵庫だけでは飽き足らず、キッチンの棚を見たらいつからあるのかわからない紅茶の茶葉を見つけたので、使い切りたい中力粉とアーモンドパウダーを使ってシフォンケーキを作ることに。中力粉はマドレーヌなどに向いているが、紅茶とくればシフォンでしょ!
紅茶のシフォンケーキ
オーブンから出した途端にプシューッと萎んで魂もプシューッと抜けるなんて、そんな悲しみとはおさらば。これぞ次世代シフォン。
このレシピの生い立ち
冷蔵庫だけでは飽き足らず、キッチンの棚を見たらいつからあるのかわからない紅茶の茶葉を見つけたので、使い切りたい中力粉とアーモンドパウダーを使ってシフォンケーキを作ることに。中力粉はマドレーヌなどに向いているが、紅茶とくればシフォンでしょ!
作り方
- 1
卵白は別のボウルにとって冷凍庫にて待機。冷蔵庫じゃなくて冷凍庫。そんなにすぐ凍らないから平気。
- 2
フライパンに水を入れて沸騰してきたら茶葉と牛乳を入れる。弱火でお茶を出して牛乳がふつふつしてきたら濾す。
- 3
卵黄を混ぜたら2回に分けて油を入れる。分離せずによく混ざったらミルクティーを入れる。この時、茶葉を入れてもいい。
- 4
粉類を入れてダマが無く、持ち上げた時にリボン状になるくらいまで混ぜる。
- 5
粉っぽく、ボテっとしているようなら様子を見て牛乳を足していく。足しすぎると膨らまないので少し加えては混ぜ、を繰り返す。
- 6
卵白を初めは何も入れずに高速で泡立てられるところまで泡立てる。砂糖を3回に分けて加える。
- 7
砂糖を加える毎によく泡立てて、最終的にツノがピンと立つまで泡立てる。砂糖を入れる間隔が早すぎるとうまくいかない。
- 8
ヘラで一掬い卵生地の方に入れて今まで使っていた泡立て器でよく混ぜる。この一回は泡を潰しても大丈夫なのでしーっかり混ぜる
- 9
残りの半分を入れて泡立て器で、今度はボウルの底から掬うようにして混ぜる。ヘラでいう切り混ぜを泡立て器でやる感じ。
- 10
3回目で泡立て器は退職し、新人のヘラが人事異動。メレンゲを加えたら軽く切り混ぜて、最後はあまり混ぜない。
- 11
メレンゲのダマができたら、ダマを一刀両断して生地に馴染ませる。潰すのでは無く切る感じ。
- 12
型に入れる。生地をヘラで型の上の方に少し塗っておくといいと聞いたことがあるのでやってみる。160℃で30分焼く。
- 13
焼けたらすぐに30cmくらいの高さから一回ドスンと落として空気を抜く。そのまま流れるように型を逆さまにし放置。
- 14
あら熱が取れたら型から取り出して数回ポンポンし、柔らかさをチェックする。これをするとなんとなく楽しくなるのでやる。
コツ・ポイント
メレンゲは冷やすと泡立ちが良くなるので卵白の端が凍り始めたくらい冷やして良い。今回メレンゲを立てるのに粉糖を使ったけど、粒の砂糖よりもよりしっかりしたメレンゲができた気がした。誰か検証されたい。中力粉の時は水分量を少なくして調節する。
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