低火力 IH で炊く美味しいご飯+おこげ

低火力 IH コンロ(100V、最大 1,300W)でも、お米の粒が立ったおいしいご飯が炊けます。
このレシピの生い立ち
真崎庸『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』という本を参考に、ミニキッチンの IH コンロで上手に炊く方法を試行錯誤しました。
この本を読んでご飯に対する考え方が変わりました。Kindle 版は無料サンプルだけでも役に立つのでオススメです!
低火力 IH で炊く美味しいご飯+おこげ
低火力 IH コンロ(100V、最大 1,300W)でも、お米の粒が立ったおいしいご飯が炊けます。
このレシピの生い立ち
真崎庸『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』という本を参考に、ミニキッチンの IH コンロで上手に炊く方法を試行錯誤しました。
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作り方
- 1
お米を正確に計量します。
- 2
お米を研ぎ、水(分量外)に 1 時間以上つけます。このお米は無洗米なので研がずにそのまま水につけています。
- 3
お米の水を切り、電気ポットなどで沸かした熱湯を注ぎます。
- 4
最大火力で加熱します。
- 5
沸騰したらタイマーを 8 分にセットします。
噴きこぼれそうになったら蓋を開けても大丈夫です。 - 6
ぶくぶくが落ち着いたら蓋をし、耳を澄ませます。
なべ底でぱちぱちという音が聞こえてきたら、火力を最小にします。 - 7
8 分タイマーが終わったら火を消してふたを開けます。
- 8
しゃもじで少しすくってみて味見します。水っぽければ次から水の量を減らします。
- 9
炊けたご飯をおひつに移します。おひつがなければボウルに移してキッチンペーパーをかぶせます。
- 10
ここからおこげを作ります。
ご飯を移すとき鍋の底に少しだけ残して、それをなべ底に均一になるように押し付けて均します。 - 11
最小火力で 10 分くらい過熱します。
- 12
香ばしいにおいがしてきたら、よく見るとお米が鍋から少し浮いているのがわかります。
- 13
お箸か竹串などで突っつくと丸ごとおこげが剥がれます。
おやつにどうぞ。
コツ・ポイント
必ず IH コンロの取説を見て最大火力を確認してください。家庭用の 200V IH コンロの場合は「生い立ち」に紹介した本の通りに炊くといいと思います。
2 分以内に沸騰させるために、あらかじめ電気ポットで熱湯を作っておくのがポイントです。
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