ウルグアイ料理チビートchivito

ウルグアイ発ステーキサンドウィッチのチビートアルパンchivito al panです。
このレシピの生い立ち
1940年代にウルグアイ・ラウンドの開かれたリゾート地、プンタ・デル・エステのレストラン「エル・メヒーヨン"El Mejillón"(閉店)」のオーナー、アントニオ・カルボナーロ氏が停電トラブルにより作ったのが始まりだそうです。
ウルグアイ料理チビートchivito
ウルグアイ発ステーキサンドウィッチのチビートアルパンchivito al panです。
このレシピの生い立ち
1940年代にウルグアイ・ラウンドの開かれたリゾート地、プンタ・デル・エステのレストラン「エル・メヒーヨン"El Mejillón"(閉店)」のオーナー、アントニオ・カルボナーロ氏が停電トラブルにより作ったのが始まりだそうです。
作り方
- 1
下拵えをした肉や具材をパンに挟み込む。
- 2
ウルグアイのステーキサンドイッチ、ファーストフードです。大量のフレンチフライポテトが付いてくるのが常です。
- 3
オリジナルのソースはマヨネーズソースですが、ほかにもケチャップやマスタード、バーベキューソースなども使われます。
- 4
アルゼンチンのlomitoブラジルのbaurúに似ています。
- 5
chivitoは子ヤギを意味しますが、ウルグアイのchivitoは牛肉で作られ、asadoとは別の機会に食べられます。
- 6
https://bit.ly/38NedKo
- 7
Montevideoではだいたいチビート=パン付ですが、地方へ行くとチビートアルパンと言わないと皿に盛られることがある。
- 8
皿に盛られたものは正確にはチビートアルプラートchivito al plato(目的語a 定冠詞el 皿のplato)
- 9
Montevideoのセントロ地区にある老舗カフェバーBar FACALのチビート。チップスが付くので挟んで食べました。
- 10
ウルグアイでは通常は食べきれないほど山盛りのフレンチフライが一緒に盛られて提供されます。
- 11
チビートやミラネサなど薄切り肉(と言っても5mmはあります)を使う料理は主にモモ肉が使われる事が多いです。
- 12
コツ・ポイント
スペイン語でハムやソーセージなどの加工肉店をチャルキュテリアCharcuteríaと習いましたが、ウルグアイではフィアンブレリアfiambreríaと言う。fiambre=コールドミート。ウルグアイ料理はハムとチーズの組合せが多用されます。
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