【切り方・温度別】ドライいちじくの作り方

切り方や乾燥温度を変えることでハードまたはソフト食感の自家製ドライいちじくがフードドライヤーで簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
【切り方・温度別】ドライいちじくの作り方
切り方や乾燥温度を変えることでハードまたはソフト食感の自家製ドライいちじくがフードドライヤーで簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
作り方
- 1
いちじくの切り方や乾燥温度を変えることで、自分好みの仕上がりに調整できます。
- 2
4~6等分カット/高温で乾燥すると長期保存向きで、噛むたびにじわっと甘味が広がるハード食感になります。
作り方:3~8 - 3
■いちじくの皮をむき、4~6等分にカットします。
- 4
■フードドライヤー「ドラミニ」のトレイにいちじくを並べます。
クッキングシートを敷くとトレイにくっつきません。 - 5
■乾燥温度60℃、乾燥時間6~12時間に設定します。
- 6
■6時間で表面はカラッと乾き、内側は適度に水分が残ったセミドライになります。
このまま美味しく食べられます。 - 7
■12時間で完全に水分が無くなったフルドライになります。
かための食感ですが噛むたびに濃縮された甘味が広がります。 - 8
■皮つきで乾燥すると皮がパリッと乾いてそのまま食べられます。
皮つきの場合は乾燥時間を6時間程追加してください。 - 9
2等分カット/低温で乾燥すると全体的にしっとり柔らかな食感になります。
作り方:10~14 - 10
□フードドライヤー「ドラミニ」のトレイにクッキングシートを敷き、切断面を下にしていちじくを並べます。
- 11
□乾燥温度40℃、乾燥時間24~60時間に設定します。
- 12
□24~36時間でセミドライになります。高温での乾燥時と比べて、水分が減っても全体的に柔らかな仕上がりです。
- 13
□54~60時間でフルドライになります。中心部はグミのような食感になり、市販のソフトドライイチジクに近い仕上がりです。
- 14
□皮つきで乾燥すると皮がぶよぶよとした食感になり、高温乾燥時と比べて食べにくいのであまりおすすめできません。
- 15
★youtubeでより詳しい作り方・比較結果を公開しています。https://youtu.be/coDY13TF3nU
- 16
■ドラミニはいつでも手軽に乾燥食品が作れる食品乾燥機です。1~99時間の時間設定、35~70℃の温度設定ができます。
- 17
■一度に2~3kgの食品を乾燥できる大容量6段トレイでありながら、持ち運び可能でキッチンにも置ける大きさです。
- 18
■野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
- 19
■ドラミニの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。
コツ・ポイント
高温(60℃)で乾燥するとしっかり乾いた固めの食感になります。濃縮された甘味を味わいたい、長期間保存したい場合におすすめです。
低温(40℃)で乾燥するとしっとり柔らかな食感になります。いちじくのプチプチ食感を味わいたい方におすすめです。
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