HB☆ふわんふわんな蜂蜜パン

焼成はHB、リンナイのデリシア、オーブン何れも可。とっても柔らかくて蜂蜜の香り漂う美味しい編みパンです。
このレシピの生い立ち
コンロをデリシアにしたらグリルはミニガスオーブン並みと言われたので、以前ガスオーブンで良く作っていたパンを焼いてみました。型の形状が違うので背の高い食パン型で焼くのとはちょっとまた違うけどふわんふわんはそのままに美味しく焼けました♪
HB☆ふわんふわんな蜂蜜パン
焼成はHB、リンナイのデリシア、オーブン何れも可。とっても柔らかくて蜂蜜の香り漂う美味しい編みパンです。
このレシピの生い立ち
コンロをデリシアにしたらグリルはミニガスオーブン並みと言われたので、以前ガスオーブンで良く作っていたパンを焼いてみました。型の形状が違うので背の高い食パン型で焼くのとはちょっとまた違うけどふわんふわんはそのままに美味しく焼けました♪
作り方
- 1
デリシアはザ・ココットを使用します。
捏ねは一時発酵までHBです。各HBの生地作りに指定通り材料をセットします。 - 2
室温28度以上や国産小麦使用の場合水分はそれぞれ10gづつ減らします。
- 3
HBで焼成までする場合は1のあとそのままHBにお任せでOKです。生地作りのみの場合は工程4へ進んでください。
- 4
一次発酵終了後は指に小麦粉をつけてフィンガーテスト。第二関節まで差し込んで抜いた後に生地が戻らなければ終了。
- 5
戻るようならそのままHBの蓋を閉めて放置して再度チェック。逆に指を入れて生地が潰れるようなら過発酵です。
- 6
一次発酵はHBの時間だと足りないかもしれません。うちではいつもスチームオーブン30度で20分くらい延長してるので。。
- 7
一次発酵が終わったら取出し、掌で軽く押さえてガスを抜きます。この時、必要なら軽く手粉を使用。
- 8
生地のg数を測って6等分に。今回は551gの生地で91~92gの6つを作製。カット時はドレッジなどでスパッと切ります。
- 9
1斤の食パン型に入れる場合は2等分にカットします。3等分にして三つ編みも可愛いです。
- 10
丸めます。この先は余程べたつかない限り手粉不要。丸める際は生地を上から下へ持って行くようにします。(画像の生地は87g)
- 11
底はこんな風にきれいに摘まんで閉じます。ちょうど具が小さく見えてる中央部分が綴じ目になりました。
- 12
オーブンシートを敷いた大きなタッパーや天板にくっつかないように並べて乾かさないよう蓋かラップをします。
- 13
濡れ布巾をかけると成形がやりにくくなるので必ずラップかタッパーに入れるかします。タッパーは蓋にくっつかないよう注意。
- 14
室温で15分のベンチタイム。ちょっとだけ生地が膨らんで、触って軽く跡が残れば終了。寒い時期は30分近いこともあります。
- 15
生地を軽く押してガス抜きし、掌で挟んで細長く伸ばします。15cm程伸びたらラップをかけておき、次の生地を伸ばします。
- 16
最初に伸ばした生地から台の上で転がして細長く伸ばします。中心から端へ両手で均等に伸ばしていき、それぞれ35cmくらいに。
- 17
伸ばした生地もまだ伸ばしてない生地も乾燥しないよう常にラップをかけます。慣れないと一度に35cmは伸ばしにくいかも。
- 18
生地が伸びない場合は無理せずに途中でラップをかけて10分ほど休ませてください。無理すると生地が傷んで膨らまない原因に。
- 19
伸ばした生地を2本一組にして上部をしっかり摘まんで止め、緩く捩じります。膨らむので自然に編み、最後も摘み止めます。
- 20
オーブンシートを敷いたザ・ココットに敷きこみます。ココットの中央に一本置いてから両サイドに1本づつ入れます。
- 21
一斤食パン型には上下を中心へ押さえるようにして長さを整えて入れます。場合によったら半分に二つ折りしても良いです。
- 22
オーブンの発酵機能などで二次発酵。35度設定で40~50分。濡れ布巾とビニール袋で覆うなどして乾燥しないように。
- 23
およそ2倍に膨らみ、指で軽く押して跡が残ればOK。
ザ・ココットの蓋をしてグリルへ。
オーブン焼成は工程25へ。 - 24
グリルのタイマー・温度→ザ・ココット→190度で15分タイマーに設定して点火。
- 25
オーブンの場合、ガスで180度10分170度5分。電気なら190度10分180度5分。全てしっかり予熱後です。
- 26
焼成後は蓋を外し、底を軽くトントンと台に打ち付けてから取り出します(縮み防止)。付属の内網の上で冷まします。
- 27
※画像のフィールハニーは焼成後にアップルチップだったと判明…w これも美味しいですが蜂蜜感はぐっと減ります、、
コツ・ポイント
◆細長く伸ばすため生地を傷めないよう焦らず生地の様子を見ながら作業します。生地を持ち上げるときは常にドレッジで。
◆オーブン焼成の場合、電気なら天板も一緒に予熱。焦げやすい生地なので最初の10分は目安で焼き色が付いたら温度を落として下さい。
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