いもがらの煮しめ ★宇都宮学校給食

宇都宮市学校給食 @miya_oishiikyushoku
栃木県北部の郷土料理「いもがら煮」です。芋がらとは、里芋の葉がついている茎の部分を乾燥させたものです。
このレシピの生い立ち
子どもたちに「いもがら」という食材を知ってもらいたいと思い作りました。食べなれない子もいましたが、郷土料理としての伝統が受け継がれるきっかけになればと思いました。
いもがらの煮しめ ★宇都宮学校給食
栃木県北部の郷土料理「いもがら煮」です。芋がらとは、里芋の葉がついている茎の部分を乾燥させたものです。
このレシピの生い立ち
子どもたちに「いもがら」という食材を知ってもらいたいと思い作りました。食べなれない子もいましたが、郷土料理としての伝統が受け継がれるきっかけになればと思いました。
作り方
- 1
いもがらは塩もみしてから水洗いし、水に30分位浸してから、2㎝くらいの長さに切って下茹でする。その後水につけておく。
- 2
さつま揚げ、油揚げは短冊切りにして油抜き、こんにゃくは短冊切りにして下茹でする。にんじんも短冊切りにする。
- 3
鍋を火にかけて油を入れ、こんにゃく、水気をしぼったいもがら、にんじんを炒める。
- 4
3に酒、だし汁、みりん、ざらめ、しょうゆ、油揚げ、さつま揚げを入れ、煮汁がなくなるまで煮る。
コツ・ポイント
いもがらは灰汁があるので、下処理をきちんとするとよいです。いもがらの歯ごたえを残したい場合は、水戻しの時間を短くしてください。ご家庭では、だし汁は水に粉末のだしを溶かしてもよいです。
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