お寿司屋さんのような厚焼き玉子

簡単そうで難しい卵焼きをおいしく作るにはやはり銅の卵焼き器を使うのがベストだが、家庭用の卵焼き器でも十分うまくできる。
このレシピの生い立ち
人に食べさせるといつも絶賛されるのだが、味が常に同じにできるよう一度記録しようと思った。配合も知り合いの栄養士さんから教えて頂いたものを基本に自分好みの味付けにしている。これはすし用みたいな甘めの卵焼きでだし巻きではない。
お寿司屋さんのような厚焼き玉子
簡単そうで難しい卵焼きをおいしく作るにはやはり銅の卵焼き器を使うのがベストだが、家庭用の卵焼き器でも十分うまくできる。
このレシピの生い立ち
人に食べさせるといつも絶賛されるのだが、味が常に同じにできるよう一度記録しようと思った。配合も知り合いの栄養士さんから教えて頂いたものを基本に自分好みの味付けにしている。これはすし用みたいな甘めの卵焼きでだし巻きではない。
作り方
- 1
常温の卵を殻が入らないようボールに割り入れ、調味料をすべて加えたら泡だて器で大きくかき混ぜる。あまり丁寧に混ぜない。
- 2
あたためておいた卵焼き器に油を入れキッチンペーパーで軽く拭き取る。一回目だけは油は多めに敷く。
- 3
小さじいっぱいくらいの卵液をいれて焼いたら、食べてみて味を見る。ここで味を調整する。
- 4
1回目は卵液をお玉3杯程度流し入れて煮え始めたら箸で大きく動かして半熟卵を作り、向こうはしに寄せる。
- 5
卵液をお玉1杯程度手前に流し入れて、寄せた卵を持ち上げて卵液を下に入りこませ、向こうから手前に卵を被せる。
- 6
空いたところにキッチンペーパーで油を軽く敷き、手前の卵を向こうはじに移動する。これを繰り返す。
- 7
最後の一回分だけは注意して焦げ色がつかないよう焼いたら、巻きすにとって形を整え、巻いたまま輪ゴムでとめ1、2分程度置く。
- 8
巻きすは寿司ネタのギョクにするなら少し厚みが出るよう巻き、太巻きの具材なら平らめに巻いて輪ゴムで固定する。
コツ・ポイント
銅の卵焼き器を使うことを前提のレシピなので、家庭用の卵焼き器を使う時は半分で作る。卵を巻きながら焼くときにその都度油を引くわけだが、油が多すぎると卵の中に隙間の層ができて薄焼き卵をたくさん巻いたようになるから油は少量にする。
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