しっとり♪さつま芋の食パン
鳴門金時が手に入らなくても、普通のさつま芋を使ってソフトでしっとりとした甘~い風味豊な食パンが出来ましたよ~♪
このレシピの生い立ち
鳴門金時はなかなか手に入らないので、普通のさつま芋を使って甘~い風味豊な食パンが作れないか考えてみました。
しっとり♪さつま芋の食パン
鳴門金時が手に入らなくても、普通のさつま芋を使ってソフトでしっとりとした甘~い風味豊な食パンが出来ましたよ~♪
このレシピの生い立ち
鳴門金時はなかなか手に入らないので、普通のさつま芋を使って甘~い風味豊な食パンが作れないか考えてみました。
作り方
- 1
今回はさつま芋の風味をより出すために、いもの粉を使ってみます。また、よりソフトにする為にBPも少し加えてみました。
- 2
ボウルに○の材料を入れ、少しずつ水を投入しながら捏ねていきます。
まとまって来たらバターを投入しさらに捏ねて行きます。 - 3
手やボウルにくっ付きにくくなったらまな板に移し、叩きつけたりしながらしっかりとさらに良く捏ねます。
- 4
滑らかな生地になったら、洗ったボウルにサラダ油を塗って生地を入れ、ラップをして一次発酵。30℃で50分くらい。
- 5
生地を発酵させている間にさつま芋を調理しましょう。
さつま芋の皮をむき、
約8mm角のサイコロ状にカットしておきます。 - 6
小鍋にさつま芋と三温糖と水を入れ、中火で煮立てます。
- 7
煮汁が少なくなって、さつま芋が黄金色になって来たら、風味付けにバターを投入し、絡ませます。
- 8
鍋を火から下ろし、余分な汁は流してしまいましょう。
- 9
クッキングペーパーで余分な水分を取っておきます。これだけ食べても甘くて美味し~い♪
- 10
約2倍?に膨らんだら発酵終了。
- 11
まな板に打ち粉をして正方形に広げ、中央にさつま芋1/3を散りばめ、手前を中央に被せます。同じくさつま芋を載せ反対側も。
- 12
少し抑えてさらに残りの1/3のさつま芋を載せ、クルッと巻いて生地の完成です。
- 13
こんな具合に。
- 14
マーガリンを塗った型に巻き終わりを下にして入れ、湿らせたクッキングペーパーを被せて二次発酵30℃で約50分。
- 15
生地が途中で型から頭を出しそうになったら、クッキングペーパーを外してネ。
型から約2cm頭を出したら発酵終了。 - 16
200℃に余熱したオーブンで30分焼きます。
当初、焼き色が付き始めたら、素早くアルミホイルを被せ、再スタートさせます。 - 17
焼き上がったら、型の側面をパンパン叩いて型から取り出しましょう。
白っぽくてソフトな焼き上がりになりました。
コツ・ポイント
いもの粉が手に入らない時は、上新粉40g薄力粉30gくらいで作られてみてはいかがでしょう。
もちろん、お好みの配合でもどうぞ~♪
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