パラダイス酵母でこねないフランスパン

パラダイス酵母を液種にしたストレート法で、フランスパン を焼きました!りんごの香り高いフランスパン です。
このレシピの生い立ち
パラダイス酵母に出会って、いろんなパンを試しています。作り方は自家製天然酵母と同じようだと思います。
パラダイス酵母については、
https://www.facebook.com/groups/paradisekobo/
パラダイス酵母でこねないフランスパン
パラダイス酵母を液種にしたストレート法で、フランスパン を焼きました!りんごの香り高いフランスパン です。
このレシピの生い立ち
パラダイス酵母に出会って、いろんなパンを試しています。作り方は自家製天然酵母と同じようだと思います。
パラダイス酵母については、
https://www.facebook.com/groups/paradisekobo/
作り方
- 1
ボウルか蓋付容器に材料を入れて、ゆっくり粉と水分をなじませるように、ヘラを押し付けるようにして混ぜる。21:00
- 2
3分ほどして粉気がなくなったら容器にヘラを入れたままビニール袋に入れる。
- 3
30分したら、パンチをする、ヘラで生地を持ち上げてのばしてたたむ。21:40
- 4
平にして
- 5
蓋をして
- 6
生地の高さに輪ゴムをして、目印にする。(時間があれば、3を30分おきに3回するとさらに良いグルテンができる)
- 7
冷蔵庫の野菜室にいれて一晩置く2〜2.5倍にふくれるまで1次発酵(常温でもよい)
- 8
あまり変化がなかったので、9.10の工程を追加した。発酵完了していれば、12の丸めに進む。
- 9
冷蔵庫から出して、手を濡らして端を持ち上げて真ん中にたたむ(パンチ)蓋をして常温に。6:00
- 10
変化がほぼないので、パンチを入れて蓋をして常温に。表面がつるっとしてきた。グルテンが出た証拠。9:30
- 11
大きく発酵したので、一次発酵終了。18:30
- 12
2分割してなまこ型にし、ビニールをかけてベンチタイム15分
- 13
フランスパン成形をして、布どりをして、乾燥しないように布かビニールをかけて1時間程、常温で二次発酵をする。19:00
- 14
オーブン中段に天板を逆さまに入れて最高温度で予熱する。最高温度で最低でも15分、できれば最高温度で1時間予熱する。
- 15
銅板かオーブンシートに載せて、強力粉を振り、クープを入れる。
- 16
下から霧吹きを4〜5回し、230℃に下げたオーブンに入れ、庫内にもたっぷり霧吹きをし、3分焼く。20:10
- 17
扉を開けて生地と庫内にたっぷりと霧吹きをして、17分程焼成したら完成!
- 18
りんごの香り高いフランスパン になりました。今回の手順なら気泡はこんなものかな。霧吹きが届かなかったか、クープが一部×
- 19
仕込み水はパラダイス酵母リンゴジュースと水の半々にしました。それでもリンゴジュース100%なので、リンゴの香りたっぷり!
- 20
香りを抑えるためにパラ酵母減実験中/パラ酵母30ml(15%)、水125ml(62.5%)7:15、常温で発酵する。
- 21
20分後、パンチをする。7:35
- 22
さらに20分してパンチ。蓋をし、輪ゴムで目印を付けて常温に置く。7:55
(パンチをすることで酸素を入れ、弾力が出る) - 23
12時間後でも、あまり変化なし。
生地が網目状になってきているので、ゆっくり発酵しています。19:55 - 24
17時間後、2倍になりました。このまま朝まで置きます。1:15
- 25
5:55丸一日かけて、発酵完了!
- 26
打ち粉をしっかりして、なまこ型に丸めて、15分ベンチタイム
- 27
フランスパン成形をして、閉じ目を上にして、布取りする。常温で2次発酵1時間。6:30
- 28
天板を裏返して、オーブンに入れて最高温度で予熱。7:00.15分後に最高温度になり、最高温度のまま15分。
- 29
強力粉を振って、クープを入れる。
- 30
霧吹きを下から10回程して、オーブンに入れて庫内にたっぷり霧吹きをする。230℃で3分。ぺったんこで心配。
- 31
オーブンの扉を開けて、素早く生地と庫内にたっぷり霧吹きをする。クープは開き、生地が立ち上がってきてます。のこり17分焼成
- 32
白い!焼き色が付きづらい。これは過発酵ですね。酵母が生地の糖分を食べ尽くしてしまうとこうなります。
- 33
りんご風味を減らしたくて、パラ酵母を減らしたので、発酵に時間がかかり、過発酵に。でもりんご風味は少なく美味しいです。
コツ・ポイント
一次発酵を十分に取り、二次発酵は短めにして、オーブンで仕上げる。
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