朴葉寿司(岐阜地域の郷土料理)

岐阜や長野では5~6月に朴の若葉にすし飯を包む朴葉寿司を作ります。地域や家庭によってアレンジいろいろ。by富加町とみぱん
このレシピの生い立ち
2年前、お料理教室で朴葉寿司を作ったのですが、今年も作りたいとの声が上がったので。地域によって作り方や材料も様々です。なので、材料を揃えるのが大変と思わず、鮭フレークやツナなどお家でそろいやすいもので一度トライを!1合のご飯で4~6個目安。
朴葉寿司(岐阜地域の郷土料理)
岐阜や長野では5~6月に朴の若葉にすし飯を包む朴葉寿司を作ります。地域や家庭によってアレンジいろいろ。by富加町とみぱん
このレシピの生い立ち
2年前、お料理教室で朴葉寿司を作ったのですが、今年も作りたいとの声が上がったので。地域によって作り方や材料も様々です。なので、材料を揃えるのが大変と思わず、鮭フレークやツナなどお家でそろいやすいもので一度トライを!1合のご飯で4~6個目安。
作り方
- 1
米は水をやや控えめにして、昆布と30分程浸漬しておく。炊く直前に酒を加えて炊飯する。
- 2
鮭(又はます)は1切れの切り身を4切れくらいにそぎ切りにする。バットなどに合わせ酢を作っておく。
- 3
フライパンにオーブンシート等をしき、①の切り身を並べ、焼く。両面焼き色がついたら、②の合わせ酢に漬ける。
- 4
①のご飯をボウルなどにあけ、⓷の合わせ酢を入れ切るように手早く混ぜ合わせる。
- 5
朴葉を並べておき、酢飯が熱いうちに盛る。(およそ80gくらい)
- 6
ご飯の上に佃煮や漬物などをのせていき、朴葉で包む。バット等に並べて、軽く重しをのせる。
- 7
しばらく置いたら出来上がり。本来は保存食なので冷暗所でよいが、冷蔵庫に入れる時はラップで包んで乾燥しないように。
コツ・ポイント
朴葉が変色するくらい熱々の酢飯をのせると香りが移ります。葉の大きさによって二つ折りや三つ折りに包む事が多いですが、量を減らして春巻きのように織り込んでしまう包み方もあります。鮭も茹でたり、ほぐして酢飯に混ぜ込む地域もあり、どれも美味です。
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