名古屋風手羽先の唐揚げ
山椒が効いた名古屋風っぽい手羽先(手羽中)のレシピです。
このレシピの生い立ち
居酒屋に行かなくても食べれるように作りました。
作り方
- 1
手羽先の下処理。手羽先にオイスターソースを馴染ませたら片栗粉を加えて混ぜる。(ビニール袋でやると楽)
- 2
タレの準備。小さい鍋(またはフライパン)に、しょうゆとみりんを入れ加熱する。フランベしてアルコールを飛ばす。
- 3
アルコールが飛んだら火を止めて、山椒を加えて混ぜ合わせる。
- 4
180℃の油(分量外)で手羽先を揚げる。
- 5
手羽先に火が通ったら、軽く油を切って、熱いうちにタレに絡める。全体にタレを絡めたら、お皿に盛りつける。
- 6
仕上げに、いりごま、塩胡椒、パセリをかけて完成。お好みで山椒を追加でかけても良い。
- 7
【補足1】手羽先は、手羽中や手羽元でも問題ない。写真は手羽中で作ったもの。(食べる身が手羽先より多いので家族には好評。)
- 8
【補足2】肉の下味はタレを絡めるので少なめで良い。仕上げの塩胡椒もお好みで調整をする。(我が家では味塩胡椒を使用。)
- 9
【補足3】フランベについて。苦手な方はフランベしなくても良いが、その場合はアルコールを飛ばすのに煮詰め過ぎないよう注意。
- 10
【補足4】フランベする前にタレに山椒を入れると焦げるので、火を止めて沸騰が落ち着いてから入れること。
コツ・ポイント
タレを作る時に、みりんのアルコールを飛ばすようにフランベすること。手羽先を油で揚げたら冷める前にすぐにタレを絡めること。
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