
チョコレートマフィン

チョコ味強めを意識したマフィンです。
パウンドケーキに近い配合です。
このレシピの生い立ち
文字数の制限が厳しくて
ちょっと分かりづらいと思いますが、、、、
計算がわかればさらにココア感を強くすることもできるし、バターに溶かすチョコの量や種類を変えることもできます。
計算法は別のレシピにも応用が効きます。
参考になればと思います。
チョコレートマフィン
チョコ味強めを意識したマフィンです。
パウンドケーキに近い配合です。
このレシピの生い立ち
文字数の制限が厳しくて
ちょっと分かりづらいと思いますが、、、、
計算がわかればさらにココア感を強くすることもできるし、バターに溶かすチョコの量や種類を変えることもできます。
計算法は別のレシピにも応用が効きます。
参考になればと思います。
作り方
- 1
●解説①
最後混ぜ込むチョコは%が低いと焼成中に溶けて混ざってしまいやすいので、%高めを推奨します。 - 2
●解説②
細かく刻んでも溶けてしまうので、1〜1.5cmくらいが良いかと思います。 - 3
●解説③
チョコチップでもいいのですが、味や食感的には普通のチョコレートの方が良いかと思います。 - 4
●解説④
ココアなしの場合薄力粉は129㌘。
約0.3をココアに置き換えました。 - 5
だいたい 90薄力:39ココアとします。
しかし、吸水性の関係でココアは1/3の13としています。 - 6
●解説⑤
バターを少し減らし、代わりの油脂としてチョコレートを混ぜてます。
だいたいチョコの15%を油脂と想定します。 - 7
バターは元々129。
チョコ60㌘の15%を9㌘の油脂とし
バター120㌘:チョコ60㌘
となります。 - 8
ココアだけではなくチョコを混ぜることによって、カカオマス、カカオバターの香りも加えることができます。
- 9
●解説⑥
水あめを入れるのは、転化糖の役割を果たすため。糖分を多くすると保水性が上がり、パサつきを抑えます。 - 10
水あめの糖度はグラの約半分。
元々必要な糖分は96㌘で、
グラ80㌘:水あめ16×2㌘で甘さは変えず量を増やしてます。 - 11
●下準備①
・バターを鍋で完全に溶かしておく。
・最後混ぜるチョコは大きめに刻んでおく。
・溶かすチョコは細かく刻む。 - 12
●下準備②
・オーブンを170℃に設定しておく。
・薄力粉、ココア、ベーキングパウダーを混ぜてふるっておく。 - 13
●作り方
卵にグラ、水あめを入れ混ぜながら弱火にかけて常温ぐらいにする。※こうすると砂糖類が溶けて均一になります。
- 14
バターを火にかける。周りが軽くフツフツしてきたら火を止め、チョコレートを入れ混ぜ溶かす。
- 15
卵液にチョコを溶かしたバターを1度に入れ、しっかりと混ぜる。
もし入れるのであれば洋酒はここで混ぜます。 - 16
粉類を1度に入れ、すぐに生地が滑らかになるまでしっかり混ぜます。
※粉を入れたらすぐ混ぜないとダマができます。 - 17
生地に刻んだチョコを入れ、ゴムベラですくい上げるようにさっくりと混ぜる。
全体に散ればOK。 - 18
マフィンカップ6個に振り分ける。
天板に感覚をあけ並べる。
※1個あたり約85〜90gになる。 - 19
170℃のオーブンを160℃に下げる。
※10℃高く設定することによってオーブン内の温度が均一になります。 - 20
20〜30分焼成。
20分で1度出し、爪楊枝を真ん中にさして生地がついてくるか確認する。
ついてこなくなれば完成。
コツ・ポイント
・普通のマフィンと違いバターをポマード状ではなく溶かしバターにするので、分離などの失敗は少ないと思います。
・チョコの生地は温度が低いと固くなって混ぜづらくなってしまうので、温度はだいたい守った方が良いです。
似たレシピ
その他のレシピ

