無添加 辛子高菜の油炒め 本場の作り方

福岡県大牟田市発祥の作り方に基づいて作る辛子高菜の油炒めです
ダシなど入れていない本物の辛子高菜を一度食べてみて下さい
このレシピの生い立ち
本物の辛子高菜の油炒めのレシピが無かったので作りました
無添加 辛子高菜の油炒め 本場の作り方
福岡県大牟田市発祥の作り方に基づいて作る辛子高菜の油炒めです
ダシなど入れていない本物の辛子高菜を一度食べてみて下さい
このレシピの生い立ち
本物の辛子高菜の油炒めのレシピが無かったので作りました
作り方
- 1
高菜(古漬け)を水洗いして絞ってから食べやすいサイズに切る
- 2
高菜の根元の硬い部分を使う時は細かくカットする事
高菜の総重量に対して醤油、サラダ油の量を決める事 - 3
古高菜の塩抜き解説
塩分濃度3.2%さっと洗うだけで大丈夫
塩分濃度7.1%30分位きちんと塩抜きしないと塩辛すぎる - 4
高菜漬けのメーカーによって塩分濃度が違うので、
この数値を参考に時間を変えて塩抜きする必要があります - 5
根元にゴミなどがたまっていたらいけないのでよく洗う事
- 6
唐辛子は輪切りにする
- 7
なるべく化学調味料などを使用していない高菜漬けを使用して下さい
その方が美味しいのが出来ます - 8
フライパンにサラダ油を引いて高菜を炒めて水気が飛んだら
醤油、唐辛子を入れて満遍なく炒め水気がなくなったら完成 - 9
ツイッター(X)の方で正式なレシピはごま油を使用するのだとクレームがありましたが、
- 10
明治時代、ごま油は高価で一般普及してない事が油問屋の記録に残っていますのでデマです
- 11
また、ごま油を使用するとごま油の味と香りが立ちすぎて高菜(古漬け)の味と香りが阻害されてしまいます
- 12
素材の持ち味を生かす日本の調理法からしてもありえないですね
- 13
現在では何でもありの状態なので色々使われていますが、
シンプルな素材と調味料での味わいを考えて欲しい所です
コツ・ポイント
高菜の油炒めは明治時代に福岡県大牟田市で発祥しました
高菜(古漬け)、醤油、唐辛子、サラダ油(菜種油)のみで作るのが正しい作り方です
シンプルだからこそ
旨い高菜&醤油を使うのがポイントです
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