作り方
- 1
お湯を多めに沸かしておくと楽。なくてもなんとでもなる
使う鍋に7杯分くらい準備しておく - 2
沸騰したお湯を鍋にとりわけ、5分ほどゆがく。
冷めない内に剥けるように小分けにゆがく - 3
栗の底に刃元を当てて、鬼皮をそぎとり、渋皮を傷つけないように剥いていく
最初以外は手でめくると渋皮を傷つけにくい - 4
鍋に栗を敷き詰めたら、お湯を取り分けて重曹を加える。お湯は栗がギリギリ隠れる位の量
- 5
再沸騰したら水面がふつふつするくらいまで火を弱めて10分ほど茹でる
- 6
茹でている水が黒っぽくなったら、湯をすてる
- 7
栗がギリギリ隠れる位のお湯を取り分けて、10分ほど茹でる。(茹でこぼし)
- 8
7の作業を2~4回ほど繰り返す
- 9
茹で汁が透き通ったワイン位の色になったら、手をつけられる温度になるまで水を足す
※一番右側の水色位 - 10
竹串で表面をこするようにして、鬼皮の残りや栗の溝に入り込んでいる筋も丁寧に取り除く。
※写真左:掃除前、写真右掃除後 - 11
栗が柔らかくない場合…柔らかくなるまで下茹でする。渋皮同士がこすれないよう注意する。
- 12
渋皮掃除ができた栗の重量を量って、砂糖の量を計算する。
※栗の重量×60% - 13
鍋に栗をいれて、栗の上部ヒタヒタまで水を入れ、砂糖の半量を加える。
- 14
煮汁が沸騰して、鍋の砂糖が溶けたら残りの砂糖を加える。
- 15
煮立ってきたら、栗がぐらぐら動かない火加減にする
- 16
アクをとって、中央に穴を開けたクッキングシートをかぶせて20分ほど煮る
- 17
煮汁にとろみがついたら、火を止めて冷ましながら味を含める。
※ブランデー(大1)をまわしいれてから冷ますと大人の味付け!
コツ・ポイント
1. 茹でこぼしを十分してアクを抜く
2. 砂糖を加えるまでに栗を柔らかくする
3.栗が鍋の中でこすれない火加減で調理する
→煮崩れ防止
砂糖はお好みの砂糖でよい。
浸透圧で固くなりやすいので早めに食べる
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