春告魚♬ニシンの下処理♬尾頭付き➕️寄生虫

⚠️はじめに…次世代を担うクック好きの若い方のために(参考になればと)、下処理に加えリアルなアニサキスの画像を掲載❣
虫が苦手な方…一部飛ばしてご覧下さい(謝)
春告魚と言えば“ニシン”❣
我が家では、「白子♡数の子♡尾頭付き」が定番❣
見た目もバッチリ❣豪快に♬
捌くのが苦手な方も、下処理の手順を前もって知っていれば、楽しい鮮魚コーナー巡れます♬
あとは貴方のチャレンジ精神のみ❣❣❣
1尾ごとの旨さ❣
堪能です🤤
【生い立ち】
好奇心旺盛すぎる道産子(笑)
新鮮な魚介類に恵まれ、どんな魚介類でも自分で処理しなきゃ気がすまない性格❣
ちょっとした知恵でしかありませんが、この解説で「1尾ごと買う勇気」を持てたら…と♬
春告魚♬ニシンの下処理♬尾頭付き➕️寄生虫
⚠️はじめに…次世代を担うクック好きの若い方のために(参考になればと)、下処理に加えリアルなアニサキスの画像を掲載❣
虫が苦手な方…一部飛ばしてご覧下さい(謝)
春告魚と言えば“ニシン”❣
我が家では、「白子♡数の子♡尾頭付き」が定番❣
見た目もバッチリ❣豪快に♬
捌くのが苦手な方も、下処理の手順を前もって知っていれば、楽しい鮮魚コーナー巡れます♬
あとは貴方のチャレンジ精神のみ❣❣❣
1尾ごとの旨さ❣
堪能です🤤
【生い立ち】
好奇心旺盛すぎる道産子(笑)
新鮮な魚介類に恵まれ、どんな魚介類でも自分で処理しなきゃ気がすまない性格❣
ちょっとした知恵でしかありませんが、この解説で「1尾ごと買う勇気」を持てたら…と♬
作り方
- 1
【材料の用意】
生のニシン1尾を用意❣(ニシンの全長はおよそ30〜35cm❣
今回は40cmの大物を譲ってもらい♬) - 2
❇️鮮度の見極め方
1️⃣目で確認
◉黒目がはっきりしている
◉ウロコがしっかりとへばりついている
◉全体が鮮やかな銀色 - 3
2️⃣触って確認
(店内では最低限のマナーのもとで(笑))
◉身に弾力がありしまっている
◉腹の部分に張りがある - 4
1️⃣2️⃣は全ての鮮魚に言える共通点❣
- 5
⚠️誤解しない❣
「白目の部分が赤い」=「低鮮度」
生ニシンの場合は収穫時から赤いものが多❣
鮮度の見極めにはなりません❣ - 6
濁りがなく黒目のはっきりしているものを❣
※小樽市銭函という地域に住んでいた頃に教えていただいたちょっとした知識❣
- 7
【調理開始】
1️⃣ウロコ取りまずは、ウロコを落とします❣
鮮魚の中でも比較的ウロコが大きく落としやすいので作業も楽♬ - 8
丁寧に取り除いておけば、食べる時も口当たり良く皮ごと食べれて◎
- 9
❇️台所を汚さない必殺技
ポリ袋にニシンを入れて作業をするとウロコが飛び散らず後片付けも楽♬
(ご参考までに♬) - 10
ウロコを落としたらキッチンペーパーで拭き取ります❣
(❇️鮮度が落ちないよう、水洗いは極力控え、最後に行います❣)
- 11
2️⃣エラ&内臓処理(尾頭付き)
頭や内臓を取るだけなら、頭を切り落として内臓を引っこ抜くだけ簡単❣
此方では尾頭付きを♬ - 12
まずは、頭部と胴体のつなぎ目にあるエラを確認❣
(※左右両方に付いています) - 13
エラを確認したら、顎のすぐ下、繋がってる箇所を切り離します❣
(※画像〇の部分) - 14
左右のエラをつまんでそ~っと引き抜きと…
エラと一緒に内臓も取れます♬ - 15
【❇️コツ➡魚の胴体を真っ直ぐにし、並行にゆっくりそ~っと引き抜く事❣】
- 16
⚠️鮮度が落ちている場合、内臓にも張りがなく途中で切れてしまいます💧
迫力さ欠けますが…その時は腹を裂いて内臓を取って❣ - 17
皆さんに分かりやすいように♬
今回は数の子♡そして…もれなく寄生虫も(笑)
(⚠️苦手な方の為にも工程最後に解説を❣) - 18
内臓を取ったあと、最後にキレイに洗います❣
ニシンは海水魚なので水洗いでも◎
塩水でも真水でもお好きな方で♬ - 19
(❇️我が家の使い分け方)
内臓を取り出し鮮度の良さを見てから判断❣◉内臓に張りがあり新鮮と分かる魚の場合は…水洗い❣
- 20
◉見るからに鮮度が落ちている魚の場合は…塩水洗い❣
(臭みも出やすいので塩水洗いにしています❣) - 21
洗う時はボウルに溜めて溜め水洗い❣
胴体やエラの中など、優しく丁寧に洗います❣
(⚠️鮮度が命❣「手早く優しく丁寧に」♬) - 22
洗い終わったら、キッチンペーパーで水分を拭き取ります❣
(↓若返ったような感じ…しませんか!?(笑))
- 23
このまま焼いたり煮たりすると
“生焼け”
の原因に…
なので包丁で切り込みを♬ - 24
深さは数の子がチラッと見える程度♬
コレぐらい深く切り込みを入れておくと加熱した時に反ったりせず、中もチラ見で完成度🆙 - 25
ここまでが、このレシピの下処理方法です♬
- 26
数の子や白子がついている状態で豪快に一本ごと食す❣
旬の味覚を目でも堪能です❣❣❣ - 27
焼き方のコツ満載♬
塩バターもオススメ😋 - 28
❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️
- 29
【アニサキスについて】
(⚠️虫が苦手な方は飛ばして下さい🙏)
浜沿いに暮らしていた時の、地元の方から教えてもらった事を♬ - 30
まずは、生きたアニサキスをご覧下さい♬
- 31
画像だけなので分かりづらいかもしれませんが…細長くてクルクルっと渦巻き状に魚の体内に潜んでいます❣
- 32
アニサキスは基本、魚の“内臓”に住み着いています❣
漁獲され時間が経つにつれて…
内臓➡身➡皮の表面…
と移動を❣ - 33
なので下処理した時に内臓にアニサキスが沢山ついている方が
“鮮度良し”❣
内臓さえ取ってしまえば安心して食べれますよね♬ - 34
逆に、「あれっ!?内臓取ったのにアニサキスどこにもいない…」
↑コレ、漁獲されて時間が経ちすぎ💦
身の方に移動してます💧 - 35
アニサキスは加熱すれば死滅しますし害を及ぼす事はありませんが、知っておくとその魚の鮮度の良さも分かる目安に♬
- 36
他にも色んな地方の浜の方から沢山の教えをいただきましたが、まずは基本的な↑をご紹介♬
少し魚とお近付きしたような(笑)♬ - 37
❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️❇️
- 38
🌻ここからは皆さんから届いた愛のつくれぽをご紹介します🌻
(⚠一人でも多くの方にお礼を述べたいのでリピ以外の方限定に🙏) - 39
2/4【記載日】
🌻runaCへ〜
まさか、まさかのお運びが🫢💞
店先で卸してもらう時代だからこそ正直此方は不必要かと… - 40
しかし🫢こうして“道産子の神”現れ🙌
卸作業&撮影…その手間暇さがじ~んと伝わり🥲🫶
オイラも体調整え納屋の大根ダニ〜🤗 - 41
2025/4/3【記載日】 🌻恵美Cへ〜立派なニシンを背負って此方へ来て下さった恵美C🥰
- 42
その目はまるで“漁師”そのもの🎣そしてリアルなアニサキスの撮影にもご協力して下さり🥲💞恵美Cの御心😍オイラの笑顔源ダニ🤗
- 43
2025/4/2【記載日】 🌻ナピトさんへ〜今回もダイナミックな⑥連続お運びをして下さったナピトさん🥰
- 44
その中の⑤作品目「煮魚」とセットで此方へも来て下さるという優しさ溢れるお運びをいただき😍治療の痛さ忘れる程の嬉しさダニ🤗
- 45
ナピトさんからの連続お運びは、痛み吹っ飛ぶオイラの活力源ダニよ👍 いつもヤル気満々に導いてくれて有難うネ🤗🫶
- 46
【※一人でも多く方にお礼コメを伝えたいので、リピ以外の方(お初でお届け下さった方)のみお礼コメを入れさせてもらいます🙏】
コツ・ポイント
此方の下処理は、ニシンに限らず他の魚にも使えます❣ポリ袋を活用してのウロコの落とし方やエラの取り方など、ひと工程だけでもお役に立てたという方のご意見お待ちしています♬
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ































