コーングリッツ無イングリッシュマフィン

コーングリッツ無いけど作ってみよう!
移住先が田舎過ぎてイングリッシュマフィンの物流が無くなってしまい自分で作るしかなく…
材料も正規のレシピ通りに揃ってなくて…かなり化学思考を駆使しました
オーブンで焼きましたがコレはやっぱりフライパンで焼く白パンだ!と解りました
全部の画像を掲載しますのでやってみてね
コーングリッツ無イングリッシュマフィン
コーングリッツ無いけど作ってみよう!
移住先が田舎過ぎてイングリッシュマフィンの物流が無くなってしまい自分で作るしかなく…
材料も正規のレシピ通りに揃ってなくて…かなり化学思考を駆使しました
オーブンで焼きましたがコレはやっぱりフライパンで焼く白パンだ!と解りました
全部の画像を掲載しますのでやってみてね
作り方
- 1
餅つき機で捏ねてみようかと思い立ち
- 2
【全材料】
レシピの文字を見ながらだと間違えやすいので、画像で1つづつ次から紹介します。スクロールしながら揃えてみてね! - 3
強力粉:250g
- 4
グラニュー糖:5g
- 5
塩:5g
本来は無塩バターを使用するので10gですが有塩分を計算して半量にします - 6
ドライイースト:2g
- 7
クリープ:5g
コレも本来はスキムミルク(脱脂粉乳)ですがクリープは粉末乳製品(粉状の牛乳)で牛乳と同等の製品です - 8
バター(有塩):10g
柔らかく常温にするためにおわんにポットの50℃くらいのお湯を入れて浮かべて置く - 9
水:180ml
パン生地はおおよそ粉の分量に対して70%の水分量が基本です。卵を使用しないので180mlにします - 10
水の中にグラニュー糖、塩、クリープを入れてよく混ぜる
- 11
画像は餅つき機の中ですがボウルで行う場合も同じようにして。
強力粉をふるって山盛りにした中央にドライイーストを乗せる - 12
ボウルの縁から混ぜ合わせた水類をドライイーストに掛からない様に注ぎ入れる
- 13
ボウルでも同じ様にゴムべらorスケッパーで粉をまとめる。
機械捏ねは水分を加えたら蓋をして直ぐにこねるスイッチオン - 14
ある程度、粉がまとまったらバターを真ん中にギューっと入れて更に満遍なく混ざる様にこねる
よく捏ねられて来ると生地にツヤ - 15
【一次発酵35℃/60分】グルテン膜が綺麗に出来てたらボウルに取り出しビニル袋を被せる
冬は室温が低いのでコタツの中 - 16
2倍に膨らみ人差し指を真ん中に刺してフィンガーテスト
指に着いて来ず、窪んだままならオッケー - 17
【ガス抜き】ボウルの中にグーの手でギューとしてプシューとガス抜き
捏ね台にボウルを逆さにして取り出す - 18
【ベンチタイム15分】生地を軽く伸ばして6等分にスケッパーで切り分け丸めて濡れ布巾を被せ休ませる
- 19
【成形/二次発酵35℃/60分】生地を軽く伸ばしガス抜きをし内側へ織り込むように丸めて成形
天板に並べてビニル袋被せる - 20
イングリッシュマフィンをイメージして軽く押さえて平たくする
本来この時点でコーングリッツをまぶす - 21
【オーブン余熱有り200℃/15分】クッキングシートを被せ上から天板を蓋にして中段or上段で焼く
- 22
焼けた!んですが…
電子スチームオーブンでは上からの火力を防御してしまった様で。
やっぱりコレはフライパンで焼く白パン - 23
ギューっとヘラで押しながら弱火の上で焦げない様に焼いたらバターが少し滲み出て、こうでなくっちゃね!でした
- 24
完成!!!
食べる時に再度フライパンで両面を焼いて初めて完成するパンというのが理解出来ました😍
コツ・ポイント
セルクルが無くてもギューと押さえながらフライパンで焼けばイングリッシュマフィンになります!コレはオーブンで焼くパンではない。
独特の風味はコーングリッツに有りです!
イングリッシュマフィンはイーストが少なく膨らませない弾力のある白パンです
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