ヨーグルトメーカーで手作り納豆
※保温温度と時間、納豆菌の量を変更しました。
シャトルシェフとヨーグルトメーカーを使って簡単に作ります。
乾燥大豆は熱湯で戻すので一晩水につけたりしません、とても早く戻ります。
発酵させる容器は牛乳パックで使い捨てです。
3歳男の子と1歳の男女双子たちが納豆大好きなので手作り始めました。
最初は発酵がうまくいかなかったりしましたが、
試行錯誤して今の作り方に落ち着きました。
作り慣れるともう市販品は高くて買えません!
納豆作りは時間はかかりますが手間はかからないので待つのが苦ではない人なら誰でもできると思います!
ヨーグルトメーカーで手作り納豆
※保温温度と時間、納豆菌の量を変更しました。
シャトルシェフとヨーグルトメーカーを使って簡単に作ります。
乾燥大豆は熱湯で戻すので一晩水につけたりしません、とても早く戻ります。
発酵させる容器は牛乳パックで使い捨てです。
3歳男の子と1歳の男女双子たちが納豆大好きなので手作り始めました。
最初は発酵がうまくいかなかったりしましたが、
試行錯誤して今の作り方に落ち着きました。
作り慣れるともう市販品は高くて買えません!
納豆作りは時間はかかりますが手間はかからないので待つのが苦ではない人なら誰でもできると思います!
作り方
- 1
熱湯をわかして乾燥大豆を投入し、そのまま蓋をしてシャトルシェフの鍋へ。(写真は乾燥大豆750g)
- 2
2時間くらいするとふっくら戻ってるので、そこからさらに4-5回火入れ保温を繰り返す。(写真はお湯戻しの状態)
- 3
豆をつまんで簡単に指で潰せるくらいに煮上がれば火入れ完了。(だいたいこのくらい茶色くなったら柔らかいです)
- 4
豆が煮上がったら再度熱々に沸騰させる。
- 5
ここで器具を消毒しておく。熱湯を回しかけて3分放置。消毒時間が短いと雑菌がわくので注意。
- 6
納豆菌を器にとってお湯で溶いておく。
- 7
沸騰した豆を網杓子でボールに移し、熱々のところに⑥を回し入れて混ぜる。
- 8
豆を40℃くらいまで冷ます。
- 9
牛乳パックに全て豆を移し、キッチンペーパーで蓋をする。(納豆菌の発酵には酸素が必要なため)
- 10
ヨーグルトメーカーを45℃24時間セットする。蓋は完全にかぶせないで少しずらす。
- 11
発酵が終了したら牛乳パックから1度ボールに移す。ドロンと全部出てくるのでこうすると牛乳パックに納豆の残りがないです。
- 12
※この時使うお玉やボールは消毒してなくても大丈夫です。
- 13
ボールに移した納豆を二混ぜくらいする。発酵した具合が場所によってバラツキがあるのでこうするとバラツキがなくなります。
- 14
保存容器に移して冷蔵庫で1日寝かせたら納豆完成!
- 15
食べる分だけ冷蔵庫へ、まだ食べないものは冷凍庫へ入れておく。発酵を止めておくことができます。
- 16
※シャトルシェフない方は普通の鍋で気長に火入れすればできます。圧力鍋があればとても速くできると思います。
- 17
※シャトルシェフでの保温時間は1回に2時間くらいすればいいと思います。夜中なんかは入れっぱなしでも大丈夫です。
- 18
※ヨーグルトメーカーない方は発泡スチロールで保温、コタツで保温などでできるようです。
- 19
※私は北海道産スズマル大豆の未選別品5キロをアマゾンで買っております。25年2月現在3500円くらいです。
- 20
※乾燥大豆は3回分750gをまとめて煮て冷凍しています。こうすると2回は豆を煮返すだけなのでとても楽にできます。
- 21
※大容量の乾燥大豆は袋を開けたら野菜室に保存すると良いです。
- 22
※初めて作る方は普通の小袋サイズ乾燥大豆か蒸し大豆などを買うことをオススメします。
コツ・ポイント
納豆は必ず簡単に潰せるくらいまで火を入れましょう。熱々のままヨーグルトメーカーに入れると発酵がうまく行かないので必ずお風呂のお湯くらいまで下げましょう。発酵前に使う器具は消毒を怠らないように、一度靴下の臭いが発生しました(^_^;
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