減塩まろやか酸味の胡麻紅白なます

最低限の塩味と、酸味がツンツンしない、甘くて優しい『ごま和え なます』です。
祖母の田舎 埼玉県秩父のオリジナル・レシピは、油揚げを甘塩っぱく煮て和えるのを、作り易く簡単アレンジしました。
お正月だけでなく、日常的に作れるようになって嬉しい!
減塩まろやか酸味の胡麻紅白なます
最低限の塩味と、酸味がツンツンしない、甘くて優しい『ごま和え なます』です。
祖母の田舎 埼玉県秩父のオリジナル・レシピは、油揚げを甘塩っぱく煮て和えるのを、作り易く簡単アレンジしました。
お正月だけでなく、日常的に作れるようになって嬉しい!
作り方
- 1
大根は4〜5cmの円柱に切って皮を剥く
- 2
大根をなるべく細く千切りする…包丁を少し右に倒して斜めにすると、切り終わった物が手前に落ちにくいので、ストレス減ります
- 3
人参も同様に千切りしますが、長さは大根の2/3〜1/2に短くする
- 4
②③を大きなボウルに入れ、塩と砂糖(写真は茶色い砂糖)をまぶして、しんなりするまで約15分置く
- 5
待つ間に、柑橘系の皮(みかん、柚子など何でもOK)を細く刻む。日ごろ柑橘を食べる前に石鹸で皮を洗ってから剥いて保存する
- 6
15分後には水が出ているが、これをしっかり揉むと、もっと沢山の水が出るので、キッチリ絞る
- 7
大根、人参から出た水は、むくみをとってくれるカリウム豊富なので、捨てずに味噌汁などに使いましょう…今回は250mlでした
- 8
絞った大根・人参に刻んだ柑橘系の皮と★の調味料を全て入れてよく混ぜる。袋ごと秤に載せて計量すると、汚れ物減らせます
- 9
はちみつ、ねり胡麻が混ざりにくいので、私は手で混ぜています。手袋を使えば日持ちが伸びます
- 10
味見をしながら、お好みで薄口醤油や酢を足して下さい
- 11
冷蔵庫で4〜5日ですが、混ぜる時に手袋を使えば、1週間は安定しています。シャキシャキ美味しい内に食べ切って下さいね
コツ・ポイント
始めの『塩揉み』で、塩を半分に減らして砂糖で水抜きをする事により、かなりの減塩効果が得られます。
食事中に お口のリセット出来るなます、出来るだけ塩を減らして旨味で食べられるように工夫しました。
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