わらびのアク抜き⭐︎お浸しと煮物

季節を感じる山菜は柔らかくて美味しいものです。今回はワラビのアク抜きと、その調理方法として、煮物とシンプルなお浸しを作りました
ワラビの採れたてが手に入ったら是非、簡単なアク抜きですのでやってみましょう。
わらびのアク抜き⭐︎お浸しと煮物
季節を感じる山菜は柔らかくて美味しいものです。今回はワラビのアク抜きと、その調理方法として、煮物とシンプルなお浸しを作りました
ワラビの採れたてが手に入ったら是非、簡単なアク抜きですのでやってみましょう。
作り方
- 1
ワラビは根元を輪ゴムで束ねておく。平たいフライパンか鍋に水を1リットル余り沸騰させたら、すぐ火を止め重曹を大匙1入れる
- 2
その中にワラビを入れて、全体が湯の中に浸るように入れ、落とし蓋をしてそのま7〜8時間つけ置く。必ず火を止めて漬ける事!
- 3
7〜8時間つけたら液が緑色になり、アクが出てる。流した後バットに水を浸しワラビを入れて晒しておく。更にアク抜きになる
- 4
数回水を入れ替えて晒しておくとアクが抜けて綺麗な色のワラビになる。穂先を捨てる方もあるが、私は輪ゴムの所で根元だけ捨てる
- 5
熱湯の中で柔らかくなっているので、更に茹でなくてもシャキシャキとお浸しで食べる事ができる。出汁醤油と鰹節をかけただけ!
- 6
煮物にする場合、厚揚げと竹輪を食べ易い大きさに切り鍋に入れ、水または出汁をヒタヒタに入れたら✴︎印の調味料を入れて煮る
- 7
3〜4分煮て、味が染み込んだら3cm位に切ったワラビも入れて1分煮る。煮すぎるととろけてくるので、一旦全部引き上げる
- 8
残った煮汁を少し煮詰めて味が濃くなったところで、具を全部戻しそのまま火を止めて冷めるまで置き、味を染み込ませ盛付ける
- 9
保存する時は、水の中に浸して冷蔵庫で2〜3日まで。長く置く場合は水から出して3cm程に切って冷凍保存しておく。
コツ・ポイント
ワラビは必ず切り口が黒くなっていない新鮮な物を選び、アク抜きの時は沸騰したらすぐに火を止める事が大事です。そこに重曹を入れてワラビを浸し一晩、もしくは7〜8時間置きます。あとは水にさらせばアク抜き完了。ぬめりの美味しさを味わって下さい。
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