夏スペインの定番玉ねぎ煮込みマグロ料理

スペイン北部の夏の定番料理「Bonito encebollado(ボニート・エンセボジャード)」。日本ではビンナガマグロを使い、玉ねぎをたっぷり時間をかけて炒めて甘みを引き出し、魚と合わせたシンプルながら奥深い一品です。焼きすぎないことでマグロがしっとりと仕上がり、白ワインやパンとの相性も抜群。家庭でも手軽に再現できるスペインの夏の味。
夏スペインの定番玉ねぎ煮込みマグロ料理
スペイン北部の夏の定番料理「Bonito encebollado(ボニート・エンセボジャード)」。日本ではビンナガマグロを使い、玉ねぎをたっぷり時間をかけて炒めて甘みを引き出し、魚と合わせたシンプルながら奥深い一品です。焼きすぎないことでマグロがしっとりと仕上がり、白ワインやパンとの相性も抜群。家庭でも手軽に再現できるスペインの夏の味。
作り方
- 1
フライパンにオリーブオイルを熱し薄切りにした玉ねぎとにんにくのみじん切りを加え、中火で焦がさないように炒める
- 2
1を10分程度炒めしんなりとしたら、ピーマンの千切りも加え、弱火で20分くらい焦げないように炒める。塩も加える。
- 3
玉ねぎがキャラメライズされ始めたら白ワインを加え、もっとあめ色になるまで焦げないように炒め、塩味も調える。
- 4
フライパンにオイルを少し熱し、マグロを中火でソテーする。片面5分弱でソテーし、完全に火が通り過ぎないように注意。
- 5
中心部は少し生くらいが丁度良い。骨、皮、血合いを取り除いて、切り身を玉ねぎソテーにのせて完成。お好みでイタリアンパセリを
- 6
オリーブオイルは、ポルトガル産カーム社のキンタ・ド・ビスパード2Lを使用。
コツ・ポイント
とてもシンプルなレシピですが、決め手は急がずゆっくりと玉ねぎの甘さを引き出しながら炒めること。マグロは火が通り過ぎるとパサパサになるので要注意。玉ねぎの甘さとマグロが最高のマッチ。
似たレシピ
その他のレシピ








