がっついて食べる用とり手羽先(甘辛たれ)

適度に食べやすくなくて、でも骨が取りやすくて丁度良くがっつける手羽先です。もちろん指はたれでべちょべちょで、ほっぺにもたれがつきますが、そんなのお構いなしで次から次にがっついて食べてもらえます。子供たちがしゃべらなくなりますw
作り方は、丁寧な下処理の工程はほぼ排除しています。包丁やキッチンバサミも使いませんし粉類も使いません。なるべく簡単にしています。
がっついて食べる用とり手羽先(甘辛たれ)
適度に食べやすくなくて、でも骨が取りやすくて丁度良くがっつける手羽先です。もちろん指はたれでべちょべちょで、ほっぺにもたれがつきますが、そんなのお構いなしで次から次にがっついて食べてもらえます。子供たちがしゃべらなくなりますw
作り方は、丁寧な下処理の工程はほぼ排除しています。包丁やキッチンバサミも使いませんし粉類も使いません。なるべく簡単にしています。
作り方
- 1
わりと骨が取れやすい状態にしておくための下処理はこれだけ:手羽先の内側から外側に折る。(関節部分を外す。)
- 2
油は180℃に温めたら、手羽先を素揚げにする。
- 3
皮がパリっとして中まで火が通ってきつね色になるまで時々裏返しながら揚げる。
- 4
(揚げおわったら少しの間油をきっておく)手羽先はまだ熱いうちに次の行程:たれを絡ませます。
- 5
別のフライパンに、醤油・砂糖・みりん・コショウを入れてかき混ぜながら火にかける。強めの中火。
- 6
ブクブクし始めたらそこに
- 7
すぐに手羽先を入れて混ぜる。火加減はそのままなので焦げないように気を付けながらたれを全体に絡める。
- 8
たれが少なくなってたら火を止める。(火を止めてからまだたれがサラサラなら再度火をつけて絡めるを繰り返してもOK)
- 9
大皿に盛り付ける。フライパンに残っているたれを上からかける。その上にゴマを振りかけて出来上がり。ねぎをかけても美味しい。
コツ・ポイント
揚げる際は手羽先はなるべく常温に近い状態にしてから素揚げして下さい。(冷蔵庫で冷やした温度で揚げると、中まで火が通るのに時間がかかり身が堅くなりやすいです)
たれの濃度を➑の()に書いたようにしながら濃くしていくと焦がしにくいです。
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