絹ごしOK、しっかり目の味の人参の白和え
使い道が限られてしまい、使い切れないことが多い練りごまを使わない、人参の白和えです。絹ごしでも水分が多すぎないように、水切りの仕方と余計な水分を吸収させるように工夫しました。 すりごまときな粉シリーズの第2弾。
このレシピの生い立ち
練りごまを使った時の、ぬるぬるっとした食感が苦手なので、練りごまを使わない「ややしっかり目の味付け」を試行錯誤しました。豆腐の水切りも、レンチンの前に前工程をもうけてみて、水分の排出がスムーズにならないかやってみました。
絹ごしOK、しっかり目の味の人参の白和え
使い道が限られてしまい、使い切れないことが多い練りごまを使わない、人参の白和えです。絹ごしでも水分が多すぎないように、水切りの仕方と余計な水分を吸収させるように工夫しました。 すりごまときな粉シリーズの第2弾。
このレシピの生い立ち
練りごまを使った時の、ぬるぬるっとした食感が苦手なので、練りごまを使わない「ややしっかり目の味付け」を試行錯誤しました。豆腐の水切りも、レンチンの前に前工程をもうけてみて、水分の排出がスムーズにならないかやってみました。
作り方
- 1
人参は、皮をむいてやや太めの千切りにします☆
写真は下側が、最後の部分を手動で切った物
- 2
豆腐は、4~6分割にカットして水分を切りやすくし、2枚重ねにした紙タオルで包み、端を解放して押し下げ、5~8分放置!
- 3
耐熱皿ならそのままレンジに移して600Wで2分10秒チン!
水分の通り道が出来ているので、水分が良く切れる感じあり☆
- 4
レンチン後はこんな感じです。
紙タオルが、末端までけっこう水分を吸収してくれている所がいいね!
- 5
できれば第3段階として、別のお皿で別の紙タオルで包んで3分くらい放置してさらに水分を減らしたい。
粗熱がとれるまで待つ。 - 6
人参は、120cc位の水と少量の塩を入れて小鍋でゆで、煮立ってから3~4分経ったらざるに上げる。ゆで期間中、上下を返す。
- 7
あえ用のボウルにあえ衣用の白すりごま~味噌・砂糖を入れてよく混ぜます。
焙煎ごまドレッシングがお勧め!
- 8
いったん味見をして(味噌の効果などの)味を確かめ、塩と濃口醤油も入れてよく混ぜます。
そこに、水切りした豆腐を入れ、
- 9
豆腐をざくっと崩してからよく混ぜたら、あえ衣のできあがりです☆
- 10
工程6の人参が冷めてから、あえ衣が出来ているボウルに移し、よく混ざるように和えたら出来上がりです。
- 11
撮影後の写真10の「人参の赤色」がくすんでいるので、少し食べた後だけれども、カメラの設定を2カ所修正して撮り直しました!
- 12
当写真で使っているのは、絹ごし豆腐です。(実際には充填豆腐なので、絹豆腐などの表示だけど)
コツ・ポイント
1.豆腐を粗めにカットしてから紙タオルに包んでレンチンし、豆腐から水分を出させる。(=豆腐の水切りの方法)
2.きな粉で香ばしさをプラス & 余計な水分を吸収させる。
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