健康寿命を伸ばす腸活・栄養ダイエットご飯

良質なタンパク質と食物繊維をバランス良く摂取し消化吸収率の高いオススメな食事…
死亡原因男性の2位 女性の1位が大腸がんで
40年前の2〜3倍に増えている。
がんの発症は腸の中に炎症が起こる事が原因だが免疫が正常に働いていれば防げられるので発症リスクを上げないようにする事が大切。 免疫細胞は身体の中の7割が腸の中にいるため腸内細菌のエサになる食物繊維を摂取する。
腸内細菌「4つの働き」
①食物を発酵させ栄養を獲得する
②病原菌の繁殖を抑える
③免疫反応を刺激 する
④ビタミンを合成する
腸活をしても腸の中の環境が変わるまでは1年近くかかるので過剰なタンパク質摂取にならない様に注意し、長く継続出来る食事をする事が大切 ︎✌︎ ̖́-
健康寿命を伸ばす腸活・栄養ダイエットご飯
良質なタンパク質と食物繊維をバランス良く摂取し消化吸収率の高いオススメな食事…
死亡原因男性の2位 女性の1位が大腸がんで
40年前の2〜3倍に増えている。
がんの発症は腸の中に炎症が起こる事が原因だが免疫が正常に働いていれば防げられるので発症リスクを上げないようにする事が大切。 免疫細胞は身体の中の7割が腸の中にいるため腸内細菌のエサになる食物繊維を摂取する。
腸内細菌「4つの働き」
①食物を発酵させ栄養を獲得する
②病原菌の繁殖を抑える
③免疫反応を刺激 する
④ビタミンを合成する
腸活をしても腸の中の環境が変わるまでは1年近くかかるので過剰なタンパク質摂取にならない様に注意し、長く継続出来る食事をする事が大切 ︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
炊きたての白米は美味しいが週に半分は食物繊維の多い雑穀米や押麦、キヌアなどを混ぜると良い。
- 2
雑穀米は食物繊維,ビタミン,ミネラルが豊富で抗酸化作用や満腹感の増加によるアンチエイジング,ダイエット効果もある。
- 3
キヌアはたんぱく質、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群、必須アミノ酸を豊富に含む「母なる穀物」と言われるスーパーフード。
- 4
なるべく細かいザルに白米に雑穀米とキヌアを入れて優しく2〜3回水洗いをして15分水に浸す。
- 5
ザルの水を切り炊飯器の内釜に移して胚芽押麦を加え300mlの水を加えて炊飯する。
- 6
胚芽押麦は食物繊維、ビタミンB群、ミネラルが豊富で便秘解消や腸内環境の改善、疲労回復、美肌効果がある。
- 7
白米1合に雑穀米とキヌア大さじ2、胚芽押麦45gに対し水300mlで少し固めに仕上がるので好みで水の量を少し増やす。
- 8
この割合で炊いた時の1/2は丼大盛り1杯分位でカロリーは380kcal。
- 9
しらすはタンパク質、カルシウム、DHA、EPAを含み骨や筋肉の健康維持、血栓症予防、脳機能の活性化に効果がある。
- 10
干しえびは高タンパクでカルシウム、亜鉛、銅が豊富でエビの赤色のもとアスタキサンチンという強い抗酸化作用を持つ成分が特徴。
- 11
ひきわり納豆は大豆が砕かれ表面積が増え皮も取り除かれているため消化酵素と触れる面積が広がり効率的に消化・吸収される。
- 12
ビタミンKやビタミンEの量はひきわり納豆の方が多く食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄は普通の納豆の方が多い。
- 13
100回以上混ぜる事で「ナットウキナーゼ」の吸収効率が良くなり400回混ぜると旨味成分が最大限に得られる。
- 14
キムチは乳酸菌、ビタミン、カプサイシン、食物繊維、ミネラルを含み腸内環境の改善や免疫力の向上、疲労回復、美肌効果がある。
- 15
長芋はカリウム、ビタミンB群、食物繊維を含み、むくみ予防や疲労回復、消化促進、便通改善などに役立つ。
- 16
小ネギには免疫力を高め肌や粘膜を丈夫にするビタミン類と疲労回復を助けるアリシンが含まれる。
- 17
鰹節は吸収効率の良いタンパク質で筋肉のエネルギー源「BCAA」や強力な疲労な疲労回復効果を持つ「ヒスチジン」が豊富。
- 18
海苔はビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維、タウリン、EPAなどが豊富に含まれる。
- 19
炊いたご飯を器に盛り付け小ネギを散らす。
- 20
干しえびとしらす、刻んだ長芋を盛り付ける。
- 21
キムチと納豆を盛り付ける。出来れば添加物の入ったタレは使わないのがオススメ。
- 22
干しえびやしらす、キムチ、鰹節の旨味で味が整うので軽く昆布つゆを回しかける。
- 23
昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 24
卵白に含まれる「アビジン」が納豆に豊富な「ビオチン(ビタミンB群)」の吸収を妨げるため卵黄のみをトッピングする。
- 25
海苔と鰹節を振りかけて出来上がり。
- 26
出来ればサラダチキン【レシピID 25115060】参考までに。 など動物性タンパク質…
- 27
鮭・サーモンや鯖料理、豆腐にワカメ、なめこの味噌汁を添えればバランスの良い完全栄養食になります。
- 28
食物繊維とビフィズス菌を一緒に摂る事で食物繊維をエサにしたビフィズス菌が増殖し腸内環境が整う。
- 29
ヤクルト豆乳ヨーグルト「豆乳の力」は乳糖を含まず乳酸菌とビフィズス菌が摂取出来る。
- 30
※【注意】ただし日本人は元々腸の中にビフィズス菌が多い傾向にあるので良かれと思って過剰摂取しないようにする。
- 31
それぞれ腸内環境は異なるので身体に合う合わない食材をコントロールし、色々な食べ物を良く噛んで食べる習慣を心掛ける。
- 32
※【注意】人によりタンパク質(納豆、玉子など)で体調を崩す場合もあるので注意する。
- 33
食事制限に縛られず適度に好きな物を食べて楽しく幸せな生活をする♡
コツ・ポイント
今回使用した食材を毎回全て揃える必要はないので日によってローテーションしても良いし、白米だけでも具材で栄養価が高くなる。
必要な分の炭水化物はしっかり摂り余分な糖質と脂質を減らしてバランスのとれた美味しい食事を無理なく続ける事が大切。
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