【腸活・ダイエット】食物繊維ボロネーゼ

ひき肉の変わりに豚肩ロースを粗めに刻み、ラグーソースと相性が良く食物繊維を多く含んだ野菜をたっぷり加えて、トマトジュースと甘酒で仕上げたボロネーゼ…
腸内環境を整えることで栄養吸収や代謝の促進、脂肪蓄積の抑制、食欲コントロールの改善が期待でき善玉菌(ヤセ菌)を増やす事で健康的に痩せやすい体質へと導く。
ひき肉を使って作る事が多いボロネーゼを野菜多めに食物繊維が豊富な舞茸も加え、肉を減らしカロリーを抑えても食べ応え十分に満足出来るダイエットにも嬉しい1品︎✌︎ ̖́-
【腸活・ダイエット】食物繊維ボロネーゼ
ひき肉の変わりに豚肩ロースを粗めに刻み、ラグーソースと相性が良く食物繊維を多く含んだ野菜をたっぷり加えて、トマトジュースと甘酒で仕上げたボロネーゼ…
腸内環境を整えることで栄養吸収や代謝の促進、脂肪蓄積の抑制、食欲コントロールの改善が期待でき善玉菌(ヤセ菌)を増やす事で健康的に痩せやすい体質へと導く。
ひき肉を使って作る事が多いボロネーゼを野菜多めに食物繊維が豊富な舞茸も加え、肉を減らしカロリーを抑えても食べ応え十分に満足出来るダイエットにも嬉しい1品︎✌︎ ̖́-
作り方
- 1
豚肩ロースを粗挽きミンチより大きめの肉感を感じるサイズに切り分ける。よりヘルシーにするなら肩ロースよりモモかヒレを使う。
- 2
野菜を角切りにする。 タマネギは血液をサラサラにする硫化アリルや抗酸化作用のあるケルセチンに食物繊維が豊富。
- 3
ニンジンはβ-カロテンが豊富で皮膚・粘膜の健康維持や免疫力向上や抗酸化作用で老化防止効果もある。
- 4
セロリは食物繊維に血圧を安定させるカリウムや抗酸化作用のβ-カロテン、リラックス効果のあるアピインなどが豊富。
- 5
れんこんは加熱に強いビタミンCに食物繊維が豊富で免疫力向上や美肌効果、アンチエイジング効果がある。
- 6
舞茸はβ-グルカンやビタミンD、食物繊維が豊富で免疫力向上や血糖値・コレステロール値の抑制に効果がある。
- 7
ニンニクはみじん切り、鷹の爪はお好みで。
- 8
あればローズマリーとローリエを加えると風味が良くなる。
- 9
仕上げに振り掛けるパセリを刻む。このパセリの風味がボロネーゼに欠かせないポイント(お好みでOK)
- 10
冷たい状態のフライパンに刻んだニンニクとオイルを加えて火にかけ弱火で香りを立たせ鷹の爪を加える。
- 11
豚肉を加え軽く塩を振る。
- 12
出来れば食塩では無く天然塩が良い。食塩は不純物を取り除き塩化ナトリウムを99%以上に高純度に精製するため栄養素がない。
- 13
良く使うゲランデの塩はフランス・ブルターニュ地方の無精製海塩。ミネラルが豊富で甘味が感じられる柔らかな塩味が特徴。
- 14
肉を中強火で軽く焼き色がつくまで炒め舞茸を加える。
- 15
舞茸の水分を飛ばす位にしっかり炒めたら他の野菜を加えて炒め合わせる。
- 16
トマトペーストを加えて炒めトマトの旨味を引き出す。
- 17
トマトペーストはKAGOMEの小袋タイプ1袋18gを使用。
- 18
赤ワインとローズマリー、ローリエを加えて煮詰めアルコールを飛ばす。(赤ワインは安価な物で十分)
- 19
昆布つゆを加える。昆布つゆは旨味成分のグルタミン酸を含み醤油よりマイルドな塩味のために使用。麺つゆでもOK。
- 20
トマトジュースを加える。無添加塩無使用100%のトマトジュースを使う。
- 21
コンソメを加える。AJINOMOTOの顆粒コンソメを使用。
- 22
セロリの葉を加え水分が半量になる程度まで煮詰め甘酒で甘味の調整をする。
- 23
甘酒は酒粕タイプ・濃縮タイプは甘味料などの添加物を含むのでアルコールを含まない米麹から作られたものを使う。
- 24
並行してパスタを茹でる。
- 25
パスタの選び方…パスタにはブロンズ(表面がザラザラした加工)とテフロン(表面がツルッとした加工)がある。
- 26
テフロンはオイル系やあっさりしたソース、ブロンズはトマトソースやクリーム系に合わせる事が多いが好みで良い。
- 27
今回は個人的に好きなテフロンタイプの1.7mmを使用。
- 28
美味しいパスタを茹でるコツ。
①パスタ100gに対して1ℓ以上のたっぷりのお湯で茹でる。 - 29
水道水で茹でる。
ミネラルがパスタの表面のデンプンやグルテンと結合して茹で上がりに影響する為。 - 30
湯に対して1%(水1リットルにつき塩10g)の塩分濃度で茹でる事でパスタに下味が入りコシが出来る。
- 31
食塩を使う。岩塩や天然塩はマグネシウムやカルシウムが多くパスタの表面にくっつくと壁になり茹で上がりが硬くなる。
- 32
沸騰した湯にパスタを入れたら優しく混ぜ麺と麺がくっつくのを防ぐ。
- 33
火力は強火にしすぎずパスタがゆっくりと動く程度を保つ。(強火にしすぎるとデンプンが溶け出しすぎる為)
- 34
袋の表記時間より1分ほど早めに引き上げソースと絡め合わせながら仕上げる事でアルデンテの状態をキープする。
- 35
今回はきび砂糖と白だしで麺に下味を入れ味に深みを加えた。きび砂糖はミネラルを多く含みGI値が低い。
- 36
白だしは市販の液体調味料を使用。白だしはグルタミン酸にイノシン酸、グアニル酸の旨味成分が含まれる。
- 37
パスタを茹でた出汁は容器に入れ冷蔵庫で保存すれば次回パスタを茹でる時や他の料理に再利用出来る。
- 38
茹でた麺を加えフライパンを何度か煽って空気を含ませながら混ぜ合わせる事でソースを乳化させトロミをつける。
- 39
皿に盛り付けフレッシュEVオリーブオイルをひと回しかける。(出来れば皿を温めておけるとベスト)
- 40
お好みでパルミジャーノを擦り下ろす。
- 41
チーズはパルミジャーノか似ているが製造コストの違いで値段が3割安いグラナパダーノも使い易くオススメ。
- 42
仕上げにお好みで刻んだパセリとブラックペッパーを振り掛けて出来上がり。
コツ・ポイント
トマトの旨味が凝縮されたペーストで味に深みを加えトマトジュースで煮詰める事でトマトの栄養素リコピンがより吸収され易くなる。 椎茸やマッシュルーム、牛蒡やひじきなどお好みにアレンジして下さい。
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