作り方
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コストコで七面鳥丸鶏購入
4.16kg, 85円/g,4400円ほど(2025年) - 2
25日夜に食べたい場合、22日の朝に冷凍庫から常温に。縁側などで丸2日かけて解凍する。
- 3
24日夜、ブライン液に漬けていく。
- 4
塩と砂糖と水1ℓを火にかけて溶かす。溶ければok。残りの3ℓのお水と合わせ、4ℓ分のブライン液にし、冷ます。
- 5
七面鳥丸鶏の袋を開けると鶏がボーンと入っていて、鶏の内臓の部分にネック、砂ずり、レバーなど入っているので取り出す。
- 6
七面鳥の水分をよく拭き取る。内臓の部分までしっかり!
- 7
厚手のポリ袋を大きい鍋かバケツに張って丸鶏を入れ、ゆっくりとブライン液を注ぐ。空気を抜きながら袋を縛って漬け込む。
- 8
こんなふうに工夫して丸鶏全体がブライン液に浸かるようにする。冷蔵庫で一晩寝かせる。
- 9
25日調理当日!11時から焼き始め。朝のうちに冷蔵庫からブライン液漬けの丸鶏を常温に出しておく。
- 10
ガーリックバターを作る。バターをレンジに500w30秒かけて柔らかくする。練れる程度に柔らかく。
- 11
バターに刻んだにんにく、ハーブ類を入れ、よく練り混ぜる。ガーリックバター完成
- 12
丸鶏をブライン液から出して、水気をよく拭く。
- 13
鶏の皮と肉の間に手を入れて筋膜リリースみたいに隙間を開ける。脚や手羽の部分の皮もなるべく筋膜リリースする。
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筋膜リリースでできた隙間にガーリックバターを入れていく。ガーリックバターをだいたい半分に分け、半分上面、半分下面に。
- 15
丸鶏の中に玉ねぎとレモンを詰める。玉ねぎは半分に。レモンは丸ごと入れちゃう!
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最後に、手についたバターは鶏の表面になんとなく塗りたくる。
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七面鳥の足を縛るならこのタイミング!
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脚の肉に芯温計を刺し、スチームコンベクションオープン160度100%芯温計75度設定で焼く
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ファンの方が先に焼けてくるので30分くらいしたら反転する。このタイミングで一度取り出して落ちたバターを鶏全体にかける。
- 20
合計1時間ほどで焼き上がり!
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焼けたらアルミホイルを上から被せて30分休ませる。
- 22
30分後、丸鶏を焼いていた天板からおろして全体をアルミホイルで包み直す。焼けてから1時間後くらいが1番食べ頃な気がする
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丸鶏を焼いた天板に溜まっている焼き汁を使ってグレービーソースを作る。
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焼き汁に小麦粉を入れてよく混ぜ、火にかける。
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コンソメスープで伸ばす。焼き汁はかなり塩気が強いので少量から調整する。最後コンソメと美味しい塩で調味するといい。
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全然いい写真がないけど…
胸肉が超しっとりでとっても美味しかった。食べる前に切り分けてからリベイクすると皮がパリッとする
コツ・ポイント
ブライン液には1晩つけること
遅くとも焼く3時間前には室温に出すこと
レモンと玉ねぎはそれぞれ4等分にして入れてもよかった気がする。レモン風味の部位の肉が美味しかった。
最初から1番下段で焼いてもよかった気がする。
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