【3月】フーチバームーチー(よもぎ餅)

フーチバームーチーは、沖縄の旧暦3月3日の伝統行事(浜下り)の代表的な食べ物の一つです。
フーチバー(よもぎ)の香りや薬効が、邪気や災いを祓うという考えから、身を清めるために食されるようになったという説があります。
春のやわらかな陽射しを浴びたフーチバーは、餅づくりに最適! 味と香りで癒しのひとときを💗
【3月】フーチバームーチー(よもぎ餅)
フーチバームーチーは、沖縄の旧暦3月3日の伝統行事(浜下り)の代表的な食べ物の一つです。
フーチバー(よもぎ)の香りや薬効が、邪気や災いを祓うという考えから、身を清めるために食されるようになったという説があります。
春のやわらかな陽射しを浴びたフーチバーは、餅づくりに最適! 味と香りで癒しのひとときを💗
作り方
- 1
フーチバーは、葉を摘みとって洗い、沸騰したお湯(中火)で5分ほど煮る。
- 2
火からおろしてザルにあげ、流水で冷ましたら、150mlの水と一緒にミキサーに入れ攪拌する。
- 3
じゃがいもは皮をむき、一口大に切って、やわらかくなるまで煮る。 熱いうちにつぶしておく。
- 4
容器に、もち粉と ②のフーチバー と ③のじゃがいも を加え、残りの水230ml を入れてこねる。
- 5
途中、砂糖・抹茶パウダーを加えて更にこね、耳たぶ位の固さになったらO.K.👌(水は2~3回に分けて入れ、水分量を調整。)
- 6
生地を30分~1時間程度、寝かせる。(風味が増してカタチも整いやすくなります。)
- 7
⑥を15等分して手のひらに取り、丸める。(もちの上部は手のひらで丸みを持たせてキレイに整える。)
- 8
蒸し器を準備し、濡らした布を敷いて⑦を並べ、20~25分程蒸す。
- 9
バットにきな粉を敷き、蒸しあがった餅を並べ、全体にきな粉をまぶして仕上げる。
- 10
出来上がり❣❣
コツ・ポイント
※フーチバー(よもぎ)は、やわらかい若葉を使うとよいです❣❣
※好みであんこを入れたり、砂糖の量を調整してください。
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