桜と抹茶入り・サイダーの春寒天

お花見などにも持って行けるように、春らしい色の寒天を考えてみました。サイダーが甘いので、味付け不要。作業も短時間です。桜と抹茶の位置を固定するために、うっすら層状に固めます。
#春レシピ2026
桜と抹茶入り・サイダーの春寒天
お花見などにも持って行けるように、春らしい色の寒天を考えてみました。サイダーが甘いので、味付け不要。作業も短時間です。桜と抹茶の位置を固定するために、うっすら層状に固めます。
#春レシピ2026
作り方
- 1
粉寒天とサイダーを小鍋に入れ、火にかける。大きめのラップを器に敷き、底面に写真のように桜を敷く。量は底面積に合わせる。
- 2
沸騰したら弱火で2分。ときどき小鍋の底をかいて混ぜる。2分経ったら火を止める。ここから時間との勝負。2分ごとに作業。
- 3
2分計りながら、桜の入った器の下に保冷剤を敷き、スプーンで少しずつ小鍋の寒天を入れて桜を濡らす。写真は20g。底面積次第
- 4
桜入り寒天が固まったら(動きにくくなったら)、次の2分で寒天のみを静かに流し入れて待つ。茶こしで抹茶をふり入れる。
- 5
抹茶のかかった寒天の表面が固まったら、次の2分でまた寒天のみを静かに流し入れる。*小鍋の寒天が固まっていないかも確認!
- 6
小鍋の残りの寒天をスプーンで静かに注ぐ。⑤で確認したとき、固まりそうかも!と思ったら2分待たずに入れ始める。
- 7
*まだ間に合いそうなら、途中で金平糖を埋める。写真は最後に入れましたが、つまようじでそっと埋めたらなんとかなりました◎
- 8
冷めてから冷蔵庫に入れて冷やす。すでにほぼ固まっているはずなので、冷え具合はお好みで。平らな器にひっくり返して食べる。
コツ・ポイント
・さくらの花フレークはカルディに売っていました。いちごパウダーはセリアなどに売っています。
・桜も抹茶も軽いし、抹茶は寒天と混ざりやすので、とにかく静かに入れる!サイダーも沸騰してんのかしてへんのかわかりにくいので、静かに作業する!
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