手作りしょうゆラーメン

生地コネにそうとうな力がいります。重そうで手荒れしやすい人は手袋を使用してください。
水を増やすと麺が柔らかくなりすぎてラーメンぽくないので、少ない水でまとめます。そこだけ頑張るとうまくいきます。寝かし時間短い場合、気持ち水多めで。うどんの割合の50ml未満にとどめるとツルツル感が保たれるかも。
手作りしょうゆラーメン
生地コネにそうとうな力がいります。重そうで手荒れしやすい人は手袋を使用してください。
水を増やすと麺が柔らかくなりすぎてラーメンぽくないので、少ない水でまとめます。そこだけ頑張るとうまくいきます。寝かし時間短い場合、気持ち水多めで。うどんの割合の50ml未満にとどめるとツルツル感が保たれるかも。
作り方
- 1
焼き重曹作り方:食用重曹の粉をオーブンシートの上にヘラで薄く伸ばす。予熱したオーブン130度で1時間加熱、完全に冷ます
- 2
麺:焼き重曹と塩を水に溶かす。中力粉のボウルに入れ菜箸でポロポロにし丈夫なビニール袋に入れ踏む。
- 3
ジップロックに入れて踏みつける。密封されると袋がはぜるので、口は閉めない。1回踏んづけては半分に折りたむ→8回 寝かす
- 4
常温で30分から1日。袋のまま、麺棒でできる限り伸ばす。最後はたたまない。ねかす時間が短い時は水分気持ち多めで。
- 5
打ち粉(片栗粉)を台にふり、生地をのせて打ち粉をしながらさらに薄く伸ばす。
- 6
包丁の刃渡りより短く折りたたみ、細く切る。上に打ち粉多めにすると麺と麺がつきにくい。パスタマシンあると便利
- 7
残念ながら中力粉ではちぢれ麺にはならない。強力粉の割り合いをふやすとできるけど製麺しにくいからあきらめ。
- 8
パスタマシンでも裁断してみた。片栗粉大さじ1(分量外)をまぶす。写真は寝かし時間4時間の場合
- 9
たっぷりの湯(100gに対し1L以上)を沸騰させ、麺を入れる。最初によくかき混ぜる。吹きこぼれ注意。4分茹でる。
- 10
スープ:大鍋に水、玉ねぎ(皮もお茶パックにいれて)、鶏手羽元、チャーシュー用豚肉、
- 11
ネギの青い部分、ニンニク、しょうがを入れ、沸騰後5分中火で煮る。
- 12
5分後、チャーシュー用豚肉と鶏手羽元4本を取り出す。スープは蓋をして40分コトコト煮る。
- 13
チャーシュー:別鍋に豚肉、炭酸水又は醤油、酒、みりん、砂糖を入れ、沸騰後弱火で蓋をし、40分煮る。煮汁が半分の高さになる
- 14
最後に、明日食べる用のゆで卵をチャーシューの煮汁につけておきます。
- 15
丼にチャーシューの煮汁大さじ3〜スープを注ぎ、味を見て調整。お好みでラード、ごま油、ラー油、醤油を加える。写真Kさん提供
- 16
以降研究:写真左が、重そう有りとなし(うどん)チャーシュー入りラーメン、鶏肉煮物はサラダトッピング
- 17
麺を4分茹で、ザルにあげて湯切りする。焼き重そうは焼かないものよりこしがでます。寝かし時間も実験
- 18
配合実験:写真参照40ccがべとつかず、やっとまとまる。35ccはまとまらない。強力粉のみは長く寝かしても伸ばしにくい。
- 19
ジップロックLサイズなら、一度に2倍まで。
コツ・ポイント
生地寝かしは常温オススメ冷蔵庫は硬くなる。
1日以上置くと衛生面で心配。夏場注意。
冷蔵庫で寝かす場合には、伸ばす前にレンジ200W以下で1分加熱してほんのり温めると伸びやすい。
麺を茹でる際は、最初に菜箸でよくかき混ぜるとくっつきにくい。
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