華やかにレモンタイム香る 鮭のパン粉焼き

庭のレモンタイムを有意義に使いたくて、このメニューは白身魚用だったのですが、鮭にもとても合いました。白身魚がなくて鮭を代用でおいしく作れました。(スーパーで手に入りやすいのは鮭がダントツなので。)鮭の脂の風味にとても合います。レストランの一皿という味です。
レモンだけでもパン粉焼きは出来ますが、レストランの味のようにレモンの風味の層を厚くする際にレモンタイムが有効です。
鮭があまり得意ではない方でもあっさり食べれます。身はふっくらでパン粉は香ばしくてサクサクで、レモンの風味が後を引きます。
レモンタイムがない場合はコモンタイム(普通にタイムと書いてある)を代用できます。味は少しハーブが強くなる気がしますがこれも結構美味しいです。
華やかにレモンタイム香る 鮭のパン粉焼き
庭のレモンタイムを有意義に使いたくて、このメニューは白身魚用だったのですが、鮭にもとても合いました。白身魚がなくて鮭を代用でおいしく作れました。(スーパーで手に入りやすいのは鮭がダントツなので。)鮭の脂の風味にとても合います。レストランの一皿という味です。
レモンだけでもパン粉焼きは出来ますが、レストランの味のようにレモンの風味の層を厚くする際にレモンタイムが有効です。
鮭があまり得意ではない方でもあっさり食べれます。身はふっくらでパン粉は香ばしくてサクサクで、レモンの風味が後を引きます。
レモンタイムがない場合はコモンタイム(普通にタイムと書いてある)を代用できます。味は少しハーブが強くなる気がしますがこれも結構美味しいです。
作り方
- 1
パセリとレモンタイムを洗い、水気を取り、レモンタイムは葉をしごきとる。軸は使わない。
- 2
(因みになのですが、軸を水に入れておくと根が出やすいので、根が出たら土に植えるとつきやすいです。丈夫なハーブです。)
- 3
パセリもレモンタイムも包丁で細かく刻む。
- 4
・パン粉に混ぜるもの・をボールに入れてよく混ぜる。レモンピールとにんにくは特にスプーンの背で潰しながらよく混ぜる。
- 5
鮭の両面に塩少々を振っておく。10分程そのまま置いておく。(甘塩の場合は塩は不要でそのままでいい)
- 6
10分経ったらしっとりしているので、両面ともキッチンペーパーで押さえて水分を取る。
- 7
天板にクッキングシートを敷き、鮭を並べて➍のパン粉を身の上に山盛りにする。軽く上から軽く押して安定させる。全部盛る。
- 8
オーブンは200℃余熱で温めておく。温まったら❼を入れて200℃で13分焼く。(切身の厚さにより12~15分で調整する)
- 9
盛り付ける。食べる時はレモン汁やレモンの輪切りをつけて食べる。
- 10
相性のいい付け合わせは、タマネギのスライス、ルッコラ、トマト、パセリ、マッシュポテトなど。味付けはお好みです。
コツ・ポイント
鮭の皮が半面にしっかりついている切り身の場合:焼くときは皮が下。身が上でパン粉を乗せるのも身側です。食べる時のレモン汁や輪切りレモンはやや多めでも美味しいです。
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