梅干しの作り方 塩分12% 南高梅

2024年に漬けた記録をもとに編集しています。
プラスチック、陶器、ホーローと色んな容器で漬けてきましたが、この年は匂い移りや温度変化による劣化を避けるため陶器で漬けました。
※記載が不十分なところはご容赦下さい。気づいた時はその時々で追加します。
市販のもみ紫蘇使っています。
皆さまの参考になれば幸いです。
梅干しの作り方 塩分12% 南高梅
2024年に漬けた記録をもとに編集しています。
プラスチック、陶器、ホーローと色んな容器で漬けてきましたが、この年は匂い移りや温度変化による劣化を避けるため陶器で漬けました。
※記載が不十分なところはご容赦下さい。気づいた時はその時々で追加します。
市販のもみ紫蘇使っています。
皆さまの参考になれば幸いです。
作り方
- 1
梅が青いようなら色づくまで涼しい所で追熟させる。工程②写真目安
- 2
梅を傷つけないよう優しく洗い、風通しの良い日陰で乾燥させる。 ※南高梅はアク抜き不要そのまま使えます。
- 3
竹串を使い、梅を傷つけないよう丁寧にヘタを取る。
- 4
梅の重量の12%(360g)の塩と霧吹きにホワイトリカーを1/4程度入れる。
- 5
ホワイトリカーは前の残りもあり少量パックが写っていますが割安大容量の紙パック入りにして下さい。残っても保存効きます。
- 6
霧吹きにホワイトリカーを入れ、漬物容器内側にまんべんなく吹く。
- 7
大きめのボウルに梅とホワイトリカーを少量ずつ入れ、転がしながら梅にホワイトリカーを浸す。
- 8
数回に分けて行い、その都度漬物器に移します。計った塩を数回に分けて、梅と交互に入れていく。
- 9
梅を全部入れたら、最後に残った塩も入れ、平らにし、ボウルに残ったホワイトリカーも入れる。
- 10
重石と中蓋をまとめてホワイトリカーを霧吹きし、
- 11
中蓋、重石の順にのせる。※適当な重石が無ければ水を入れたペットボトルをポリ袋に入れて結び、ホワイトリカーを霧吹きして使う
- 12
蓋の内側も霧吹きお忘れなく。
- 13
最後に蓋の上にも大きなビニール袋を被せ、ロープを巻きつけ縛っておく。ホコリ、雑菌避け。
- 14
後は梅酢が上がってくるのを待ちます。
- 15
翌日、梅酢が上がります。柔らかくなった果肉が破れないように、重石を軽い物に替えました。ホワイトリカーを霧吹きしてのせます
- 16
4~5日ほどし、梅全体が梅酢に浸かったら、重石、中蓋を外し、後は紫蘇が出回るまで待機です。
- 17
市販のもみ紫蘇を1袋入れ平らにする。
- 18
使ったもみ紫蘇。500g入り(梅2~3kg用)でした。
- 19
蓋を戻し、梅雨が明けるまでそのままで。
- 20
梅雨明け発表。晴れ間が3日間続く日を見計らい、土用干しをします。
- 21
【土用干し】梅をザルに広げムラなく日が当たるように干します。初日はお昼頃、優しく返します。
- 22
夜は夜露が掛からない屋内に入れ、翌日また朝から干します。上下返します。これを3日間繰り返します。
- 23
3日目は梅酢も日光にあてます。
- 24
土用干しの後、使いやすい小瓶(煮沸消毒必須)に詰めました。その時、残りのもみ紫蘇を追加。色が綺麗に仕上がります。
- 25
すぐでも食べられますが、2~3ヶ月後が食べ頃です。
コツ・ポイント
梅1kgに対して食塩120gです。
もしもカビをつけてしまっても、早い段階ならそこだけ取り除けばOKです。
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