カラダ想いの減塩ビストロ無水ハヤシ

カレーやハヤシのレシピを目にすると皆さん市販ルゥ使用ばかりです。そして減塩についても市販ルゥの分量を減らすといった味わいが弱くなる調理法で残念でした。
そこで今が美味しい旬のマッシュルームが手に入ったので、ビストロ仕立てで減塩調理しました。トマトの美味しい旬は夏頃。その頃に、また別な味わいを作ろうと思います。
カレーをルゥから作る男性はモテナイと言われますが、そのような言葉に惑わされず、美味しく健康カラダ想いの調理と食事を楽しみませんか?
調理時間(下準備込み)目安 40分
食塩相当量 1人分あたり 0.62g
カラダ想いの減塩ビストロ無水ハヤシ
カレーやハヤシのレシピを目にすると皆さん市販ルゥ使用ばかりです。そして減塩についても市販ルゥの分量を減らすといった味わいが弱くなる調理法で残念でした。
そこで今が美味しい旬のマッシュルームが手に入ったので、ビストロ仕立てで減塩調理しました。トマトの美味しい旬は夏頃。その頃に、また別な味わいを作ろうと思います。
カレーをルゥから作る男性はモテナイと言われますが、そのような言葉に惑わされず、美味しく健康カラダ想いの調理と食事を楽しみませんか?
調理時間(下準備込み)目安 40分
食塩相当量 1人分あたり 0.62g
作り方
- 1
トマトは水洗い後、ヘタを取り ザク切りにします。衛生手袋を使って手で潰しても良いです。(平野レミさん風に)
- 2
玉ねぎは水洗い後、芽を切り落とし繊維に沿って、2から3mm幅のエマンセ(薄切り)します。
- 3
マッシュルームは砂がある場合は濡らしたペーパータオルで優しく拭き、石づきを落とし2から3mm幅のエマンセ(薄切り)。
- 4
牛バラ肉は食べやすい大きさに切り、両面に黒胡椒少々と薄力粉を均一にまぶします。ここまでが下準備です。
- 5
深底キャセロール(鍋)がベスト。無ければ蓋ができるフッ素或いはテフロンパンに無塩バターを中火で溶かす。(焦がさない)
- 6
玉ねぎとマッシュルームを炒めます。玉ねぎがしんなりし、マッシュルームがバター脂を吸い水が出るまで火を通します。
- 7
炒めた野菜を鍋端に寄せ、牛バラ肉を炒めます。粉っぽさが無くなるまで炒めます。木ベラを使うと便利です。
- 8
トマトを加え、全体を軽く混ぜてから蓋をします。底が焦げないよう時々かき混ぜながら鍋を揺すって弱火で20分煮込みます。
- 9
トマトが崩れ水分が出終わったら蓋を完全に開け、ケチャップとウスターソースを静かに注ぎます。
- 10
弱火と中火の間くらいでさらに10分(鍋の熱伝導性によっては5分程度)さらに煮込み、なめらかなとろみがつけば完成です。
- 11
お好みで乾燥パセリか茹でグリーンピース(ともに分量外)を散らせば見栄え良く配膳へ。
- 12
食べきれない場合はすぐにジップロック等の密閉容器へ入れ、粗熱を取り冷蔵庫へ。5月以降は食中毒に最善の注意を払って下さい。
コツ・ポイント
無水煮込み料理は1つ作れば、あとは応用仕放題の基礎調理法です。今回のメニューも減塩ですので、トマトのカリウム摂取も相まって高血圧の食いしん坊にも、きっと喜ばれると思います。
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