バイク乗りが仕込むらっきょうの甘酢漬け

バイクの排気量的なブレンドで材料を混ぜ込んで、カレーに合うらっきょうを作ってみました。福神漬けも好きですが、暑くなるこれからの季節、酸っぱい物も食べたくなりますよね😅カレーだけではなく、箸休めとしても食べられるので我が家では多めに作って保管してあります。去年のらっきょうも残り少ないので、今年分を作ってみました。(去年のブレンドはみりん150g砂糖250g酢500ccでこちらも甘めですが美味しいです)なぜ変えたのかは砂糖が溶け切らなかったので砂糖を減らして、甘さを控えるためにみりんを少なくして、その分酢に振ったからです。このようにカスタマイズする事でキャブのセッティングみたいで楽しくないですか?😅興味がありましたら作り方をどうぞ😉
バイク乗りが仕込むらっきょうの甘酢漬け
バイクの排気量的なブレンドで材料を混ぜ込んで、カレーに合うらっきょうを作ってみました。福神漬けも好きですが、暑くなるこれからの季節、酸っぱい物も食べたくなりますよね😅カレーだけではなく、箸休めとしても食べられるので我が家では多めに作って保管してあります。去年のらっきょうも残り少ないので、今年分を作ってみました。(去年のブレンドはみりん150g砂糖250g酢500ccでこちらも甘めですが美味しいです)なぜ変えたのかは砂糖が溶け切らなかったので砂糖を減らして、甘さを控えるためにみりんを少なくして、その分酢に振ったからです。このようにカスタマイズする事でキャブのセッティングみたいで楽しくないですか?😅興味がありましたら作り方をどうぞ😉
作り方
- 1
事前に瓶を水と一緒に沸騰させて乾燥させておく(沸騰してから瓶を入れると割れる事があるので水からをお薦めします)
- 2
洗いらっきょうをタライなどに入れて、流水で洗いながら汚れた皮や砂を落としてザルに入れ水気を切っておく。
- 3
鍋にらっきょうが浸かる程度に水を入れ、塩を一振りしてから一旦沸騰させる。らっきょうをお湯に約10秒程度潜らせる。
- 4
美しく仕上げたい方は、らっきょうの上下をカットしておく。私はこの時点では見つけにくいのでやらないけど。
- 5
準備した瓶の前にキッチンペーパーを敷き、湯通ししたらっきょうを並べて水気を切っておく。この時に痛んだ部分カットする
- 6
粗熱を取っている間に、前段取りします。まずは砂糖(三温糖)を125g準備します。
- 7
次にみりん50ccを準備して
- 8
傷んだ所が無いか確認しながら、らっきょうを瓶に詰めていきます。乾いてきているのでそこそこらっきょうがグリップします。
- 9
こんな感じで砂がありそうな根の部分や汚れた皮を取り除きながら入れていきます。
- 10
鷹の爪を1本はそのまま、もう1本は輪切りにして入れます。長期間保存するので殺菌も兼ねています。
- 11
砂糖(三温糖)125gを入れます。先に入れない理由は溶かしやすくするためです。
- 12
みりんを入れていきます。固まっている砂糖がある時はそこにかけて溶かして遊びます。
- 13
次にらっきょう酢600ccを入れていきます。余るので南蛮漬け等にも使えます。これも砂糖に回しかけます。
- 14
残った砂糖を溶かす感じで、軽く瓶を傾けて馴染ませます。その後瓶を横に回して輪切り唐辛子が下の方にも馴染むようにします。
- 15
※注意⚠️ この時縦に回さないでください。パッキンがある蓋とはいえ、甘酢が漏れます。らっきょうは初め浮きますが馴染みます
- 16
我が家の場合は仕込んだ日とブレンドした量を書いておいて、味を確かめて来年の調整の参考にします。このまま野菜室へ入れます。
- 17
野菜室に入れるのは長期保存と適度に開け閉めした時に揺れてくれて、撹拌できるからです。2週間程度漬けたら味も馴染みます。
コツ・ポイント
買ってくるらっきょうは大きくて立派ですが、物価も上がってるし、塩分を控えたりと味の調整が効くので最近は作るようにしています。バイクもカスタマイズすると更に愛着が湧くように、らっきょうにも愛着が湧くんですよ😆お好みのブレンドを探してみては?😉
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