ストウブで簡単♡鯛の炊き込みご飯

母から「鯛めしが食べたい」とリクエストがあり、骨付き切り身で手軽に作りました。
皮目をこんがり焼いてから炊くことで、鯛の香ばしさとうま味がご飯全体に広がります。鯛と昆布のシンプルなお味。
ストウブはもちろん、炊飯器でも美味しく作れます。
切り身だから下処理も簡単♪ 普段のご飯はもちろん、おもてなしにもおすすめです♡
ストウブで簡単♡鯛の炊き込みご飯
母から「鯛めしが食べたい」とリクエストがあり、骨付き切り身で手軽に作りました。
皮目をこんがり焼いてから炊くことで、鯛の香ばしさとうま味がご飯全体に広がります。鯛と昆布のシンプルなお味。
ストウブはもちろん、炊飯器でも美味しく作れます。
切り身だから下処理も簡単♪ 普段のご飯はもちろん、おもてなしにもおすすめです♡
作り方
- 1
米をといで水に浸し、30分吸水させる。
- 2
真鯛の切り身に塩(分量外)をふり10分おく。切り身が大きい物は中央に包丁をいれ、火が通りやすいようにする。
- 3
10分後、真鯛の水分をキッチンペーパーで拭き取る。
- 4
フライパンやグリルで真鯛の皮目だけ中火でこんがり焼き色をつける(身は焼きすぎない)。
- 5
米の水気を切り、鍋に入れる。水・酒・薄口しょうゆ・塩(小さじ1/2)を加え、全体で400mlになるよう調整。
- 6
米の上に羅臼昆布をのせ、鍋を中火にかける。最初は蓋を半分だけして加熱する。
- 7
中心までしっかり沸騰したら一度蓋を開け、昆布を取り出し鍋底から全体をかき混ぜる。米が鍋にこびりつかなくなる。
- 8
昆布を戻し、鯛の切り身をのせて蓋をし、タイマー12分で中弱火にする。
- 9
蓋の隙間から湯気が出てきたら弱火にする。
- 10
タイマーが鳴ったら火を止め、蓋を開けずに10分蒸らす。
- 11
骨を外して混ぜ込む、お好みで白ごまや三つ葉、大葉を飾って出来上がり。
- 12
コツ・ポイント
皮目だけ焼くことで香ばしく、身はふっくらと炊き上がります。
残った鯛めしは焼きおにぎりもおすすめ♡ 両面をこんがり焼き、仕上げに醤油を軽く塗ると香ばしさがさらに引き立ちます。
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