炊飯器で簡単本格生姜香る鯛めし
舞鶴で鯛を調達したのでつくってみました
今回は新生姜があったのでたっぷり入れてみました!余った頭や骨であら汁もつくりました
作り方
- 1
【鯛の下処理】まずは背びれや腹びれが鋭いため、安全のためキッチンバサミで先に短いヒレを切り落としておく。
- 2
鱗をとる。尾→頭の方向にペットボトルのキャップでゴリゴリ。※鱗が飛ばないように大きめの袋の中でやると◎後片付けも楽です。
- 3
頭を落とし、エラを取り、お腹から肛門まで切って内臓を出してきれいに洗う。※中骨に沿った血合に包丁で線を入れ流水で良く洗う
- 4
(★頭は捨てずにあら汁用に取っておく)↑カマは鯛めし用に切り落としておく
- 5
【3枚おろし】尻尾の付け根から背中、お腹、中骨へと、いきなり深く切らずに浅く何度も包丁を滑らせて骨に当てる。
- 6
骨に沿わせるように包丁を入れ、片身を切り離す。反対側も同じように下ろす。
- 7
(★骨や尾びれはあら汁に使用)
鯛の下処理はYouTubeなど参考にするとやりやすいと思います。 - 8
【鯛めし】鯛めしに使う身の部分に塩をつけ10〜15分おく。
- 9
水気をキッチンペーパーで拭き取りグリルで中火〜強火で合計10〜15分焼く。←焼き霜(両面軽く焦がし臭みをとる日本料理の技
- 10
※皮目を下にし、7分〜で様子を見ながら焼き目がつくまで焼く。完全に火が通っていなくてもOK
- 11
お米を研ぐ。水をメモリよりやや少なめな気持ちで入れる。
- 12
酒、醤油、みりん、昆布だし、刻んだ新生姜(千切りにしました)を入れる。
- 13
鯛が焼けたら骨を取り、炊飯器に入れて炊く。
- 14
炊けたら、混ぜて完成。
- 15
頭・骨からとった出汁をかけてお茶漬けにしても美味しかったです。
コツ・ポイント
普通の生姜の場合は新生姜より辛味もあるので量を15g程度の方が良いかもしれません
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