縄文人も食べた?!びっくり和栗おやき

じっくり加熱すると、砂糖なしでもびっくりの甘さ!シンプルに和栗の美味しさを楽しめる一品です。
2050年にも、子どもたちが和栗を食べていてほしい。そんな思いから考えた食育レシピ^^
昔から日本の暮らしと食を支えてきた栗。わたしの地元、青森県の三内丸山遺跡からも、栗の木を使った杭や柱が見つかっています。
縄文時代には、栗などの木の実を粉にして、こねて焼いて食べていたのではないかという見解もあり、興味深いです^^
そんな縄文時代の人々と栗のつながりに思いを馳せながら、現代の和栗を使って、おうちで手軽に楽しめるおやきにアレンジしてみました!
子どもと一緒に、つぶす・こねる・丸める・焼く。そんな体験も食育につながります。
縄文人も食べた?!びっくり和栗おやき
じっくり加熱すると、砂糖なしでもびっくりの甘さ!シンプルに和栗の美味しさを楽しめる一品です。
2050年にも、子どもたちが和栗を食べていてほしい。そんな思いから考えた食育レシピ^^
昔から日本の暮らしと食を支えてきた栗。わたしの地元、青森県の三内丸山遺跡からも、栗の木を使った杭や柱が見つかっています。
縄文時代には、栗などの木の実を粉にして、こねて焼いて食べていたのではないかという見解もあり、興味深いです^^
そんな縄文時代の人々と栗のつながりに思いを馳せながら、現代の和栗を使って、おうちで手軽に楽しめるおやきにアレンジしてみました!
子どもと一緒に、つぶす・こねる・丸める・焼く。そんな体験も食育につながります。
作り方
- 1
生の栗を洗い、栗が被るくらいの水に半日〜一晩浸ける(冷蔵庫保管!)。
- 2
お鍋に栗と、被るくらいの水と塩ひとつまみを入れて蓋をして火にかける。沸騰したら弱火にして、40〜50分茹でる。
- 3
茹で上がったら火を止め、お湯が人肌に冷めるまでそのまま置いておく。
- 4
茹で上がった栗を全て、包丁で縦半分に切る。
- 5
ここから子どもの出番!スプーンを使って、中の黄色い実をきれいにくり抜いてボウルに集める(渋皮が入ったら取り除いてね^^)
- 6
集めた栗の身を、破けにくいビニール袋に移し、麺棒などを使い、叩いたり転がしたりして、細かくなるまで潰す。
- 7
潰した栗に、片栗粉と塩ひとつまみを加えて、袋を振るようにして混ぜる。
- 8
牛乳(または豆乳)を少しずつ加えながら、袋越しに揉んで馴染ませる。滑らかなマッシュ状になったら、生地を6等分に分ける。
- 9
手の中で一度ぎゅーっと力強く握ってから、コロコロと丸め、最後に手のひらでやさしく押さえて平らな丸形に整える。
- 10
フライパンにサラダ油を大さじ1熱し、おやきを並べて、弱火で焼き色がつくまで3〜4分焼いていく。
- 11
片面焼き色がついたら、ひっくり返す。必要に応じてサラダ油を大さじ1ほど追加して、裏面も同じように焼く。
- 12
※ 触ると崩れやすいのでじっと我慢。焼き終わりに、少し火を強めると綺麗な焼き色がつきやすいです。
- 13
皿に取り出して完成!これがびっくり!とっても甘い!和栗の自然な美味しさを楽しんでね^^
コツ・ポイント
おやきにすることで小さな子どもも食べやすくなります。シンプルな調理で、和栗そのものの優しい甘みと香ばしさを引き立てて。
牛乳は少しずつ加えて、手でまとめやすい固さにしてください。
焼く時にバターを使うと、洋菓子風にアレンジもできます^^
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