基本のパン生地 (中種法)

教室に使用するパンレシピです。
*【おいしいパンの百科事典】の 「中種法食パン」レシピを使用しております。
良く膨らんでふわふわのパンが焼けます。
総菜パン・菓子パン・食パンにアレンジ可能。
卵は入っておりません。
中種を前もって作って冷蔵発酵できるので便利です。
手袋を使うと成型が楽です。
【配合例】
強力粉300gで作る場合
中種材料:強力粉 210g(70%)・イースト 3g(1%)・水 126g(42%)
本捏ね用材料:強力粉 90g(30%)・砂糖 18g(6%)・塩 6g(2%)・スキムミルク 6g(2%)・バター 18g(6%)・水 78g(26%)
となります。
基本のパン生地 (中種法)
教室に使用するパンレシピです。
*【おいしいパンの百科事典】の 「中種法食パン」レシピを使用しております。
良く膨らんでふわふわのパンが焼けます。
総菜パン・菓子パン・食パンにアレンジ可能。
卵は入っておりません。
中種を前もって作って冷蔵発酵できるので便利です。
手袋を使うと成型が楽です。
【配合例】
強力粉300gで作る場合
中種材料:強力粉 210g(70%)・イースト 3g(1%)・水 126g(42%)
本捏ね用材料:強力粉 90g(30%)・砂糖 18g(6%)・塩 6g(2%)・スキムミルク 6g(2%)・バター 18g(6%)・水 78g(26%)
となります。
作り方
- 1
ボウルに計量した中種用の強力粉・イーストを入れて軽くまぜる。分量の水を入れて全体に水がいきわたるように混ぜる。
- 2
まとめると少し硬めの生地です。粉っぽさがなくなるまで軽くこねて(2~3分)全体に水分がいき渡った事を確認する。
- 3
ラップをかけて2~3時間、2~3倍に膨らむまで発酵させる。膨らんだのが萎み始めると発酵のしすぎです。(すぐ使えばOK)
- 4
焼く前日・前夜に中種を作る場合は常温で30分程発酵させてから(あんまり膨らんでいません)冷蔵庫に入れて発酵させて下さい。
- 5
バター以外の本ごね用の材料を計量してボウルに入れて混ぜておく。発酵した中種を入れて全体が混ざって少しまとまるまで混ぜる。
- 6
かなりベタつきますがまとまってくるので大丈夫です。ちぎったバターを入れて、伸ばすと薄い膜ができるまで捏ねます。
- 7
キッチンエイドがあれば中速度で5~6分・バターを投入して膜ができるまで6~10分ほどこねて下さい。
- 8
ホームベーカリーの場合も7と同じように。
- 9
生地をまとめてボウルに入れてラップをかけて30分程休ませます。
- 10
総菜パンや菓子パンには生地を50gに分割して丸くまとめ、ラップをかけて20~30分程休ませてから好きな形に成型します。
- 11
成型後は軽く霧を吹いて乾燥防止にラップをかけ温かい所で3~4倍の大きさ・ふるふるになるまで発酵させます。
- 12
霧をまんべんなくふいて400度(F)・200度(C)のオーブンで15分程焼く。
- 13
焼いたパンは完全に冷ましてから乾燥防止に袋に入れて(総菜系以外は)常温で1~2日保存可能。
- 14
添加物は入っていないので(軽く焼き直して)早めにお召し上がりください。
- 15
卵トッピング以外の総菜系パン・菓子パン・食パンはジップロックに入れて冷凍庫で2~3週間ほど保存可能です。
コツ・ポイント
ポイントは(しっかり捏ねて)グルテンを出す・成型時に適度に生地を張らせる・しっかり発酵させる・蒸気・焼成時のオーブンの管理です。
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