フュめどポアそん?…パスタ・カレイ・出し汁
カレイの出汁・ゼラチン質・油が渾然一体となったスープ&白身を愉しむパスタ。調理しながら、つい無意識に、こんなフランス語が口をついて出た。fumet de poisson…フュメ・ド・ポアソン。なんでも上品・繊細なオダシらしい…野暮・粗雑な今回とは、まるで正反対。発音は、まず「ふッ、」と息を吐き、間髪入れず「めどポぁソ〜ン」と鼻の方へ声を通して、一気に畳みかける。ささやくよ〜に言うと仏映画 (…Pépé le Moko ) の雰囲気が出て、なおヨロシ…全て自己流・個人的見解。面白おかしく、ナンセンス・生半可な衒学ネタを織り交ぜないと退屈しますから、ご容赦。いま、フランス社会は容易ならざる非常事態…の中で、のほほ〜んとメニューご紹介
フュめどポアそん?…パスタ・カレイ・出し汁
カレイの出汁・ゼラチン質・油が渾然一体となったスープ&白身を愉しむパスタ。調理しながら、つい無意識に、こんなフランス語が口をついて出た。fumet de poisson…フュメ・ド・ポアソン。なんでも上品・繊細なオダシらしい…野暮・粗雑な今回とは、まるで正反対。発音は、まず「ふッ、」と息を吐き、間髪入れず「めどポぁソ〜ン」と鼻の方へ声を通して、一気に畳みかける。ささやくよ〜に言うと仏映画 (…Pépé le Moko ) の雰囲気が出て、なおヨロシ…全て自己流・個人的見解。面白おかしく、ナンセンス・生半可な衒学ネタを織り交ぜないと退屈しますから、ご容赦。いま、フランス社会は容易ならざる非常事態…の中で、のほほ〜んとメニューご紹介
作り方
- 1
スープ1:オリーブ油を引いたフライパンでカレイ切り身を焼きます。フライ返しでひっくり返し、両面を焼きます
- 2
スープ2:水・麺ツユ・生姜・うずら卵を入れて、弱火〜中火でコトコト煮。5分間ほど煮続けて、一旦火を止めます
- 3
たっぷり湯&塩で乾麺を茹で、麺が好みの固さになったら上げて、お皿に盛ります。乾燥防止にオリーブ油をパパッと振って和えます
- 4
再び、スープを中火で加熱。煮立ったら、崩さないようにカレイ白身・うずら卵をお皿に盛り、スープを回し掛けます
- 5
仕上げに刻み海苔を振り、大葉をチョイとかぶせて完成
コツ・ポイント
うずら卵を使った強引な〈子持ちガレイ〉化…まァ、からすガレイだからOKか…。カレイからの旨み・抽出過程では、白身を崩さないように、こまめにフライパンを揺するようにして下さい。カレイは、お買い得なブツ切りパックを使う方が、おススメ
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