たまたま手元に流動資産が乏しく、たまたま自由になる時間が少なくとも、人生最大の喜びのひとつである食を犠牲にしてはいけない、という信念のもと、職を犠牲にしてでも食にこだわり続けるカリスマ主夫。その実体は、売れない作家、谷のぼる?