ふっくら真っ黒豆@中華鍋におまかせ

今どきサビ釘なんてない=3=3=3 中華鍋のサビを利用して、おまかせ8時間~ ふっくら&真っ黒な黒豆ができます(^^)v
このレシピの生い立ち
都会の普通のサラリーマン暮らしでは、サビ釘などそうそう手に入らないのに、料理本などには必ずサビ釘5~6本などと書いてあるので、もう20年以上この方法で真っ黒黒豆を作ってます!※重曹と記したつもりがミョウバンになっており(汗)訂正しました!
ふっくら真っ黒豆@中華鍋におまかせ
今どきサビ釘なんてない=3=3=3 中華鍋のサビを利用して、おまかせ8時間~ ふっくら&真っ黒な黒豆ができます(^^)v
このレシピの生い立ち
都会の普通のサラリーマン暮らしでは、サビ釘などそうそう手に入らないのに、料理本などには必ずサビ釘5~6本などと書いてあるので、もう20年以上この方法で真っ黒黒豆を作ってます!※重曹と記したつもりがミョウバンになっており(汗)訂正しました!
作り方
- 1
鉄製の中華鍋は、よく洗ったらサビ止めの油を塗らずに置いておくと1日で↑のようになるが、ならなくてもそのままで大丈夫!
- 2
湯が沸騰したら火を止め、調味料をすべて入れる。少しかき混ぜて砂糖が溶けたら・・・
- 3
豆を投入し、そのまま蓋をしてひと晩(8時間↑)置いて、豆をしっかり戻す。古豆の場合は、10時間↑かけてしっかり戻す。
- 4
ひと晩置いた状態で、豆はしっかり膨らみ、水は真っ黒になっているので、そのまま落し蓋をして強火で煮始める。
- 5
灰汁が出てきたら、お玉や灰汁取りシート等できれいに取り除き、火を弱火にして落し蓋をしたらコトコト6時間↑煮る。
- 6
途中、もしも汁が少なくなったら、湯を足す。火加減に慣れれば、差し湯をしなくても、そのまま中華鍋にお任せでイケる。
- 7
6~8時間煮て、汁がヒタヒタになるぐらいまで減ったら火を止め、粗熱を取ったのちタッパに入れて冷蔵庫で冷やす。
- 8
始める前にサビがよく着かなかった場合には、そのままさらに3~4時間置き、豆が真っ黒になったらタッパに入れて冷蔵庫へ。
コツ・ポイント
●サビがないと豆は茶色の仕上がりになるので、鉄製中華鍋のサビを利用する。最近よくある表面加工されたフライパンでは不可。
●豆は、しっかり浸してしっかり戻す。
●火加減さえ調整(弱火)できれば、あとは鍋が6時間以上煮てくれるので楽チン♪
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