甘過ぎずしょっぱ過ぎない✯定番【いなり寿司の皮】

以前載せた「江戸っ子の【いなり寿司】の皮」 は、時折食べたくなる とっーても甘い特別ver. (ID:21600929)
今回のおいなりさんは、何時も作る定番の甘過ぎず、しょっぱ過ぎないおいなりさんです♪
先にお酒を入れた湯でちょっと煮ます。皮を軟らかく煮る技です。
甘過ぎずしょっぱ過ぎない✯定番【いなり寿司の皮】
以前載せた「江戸っ子の【いなり寿司】の皮」 は、時折食べたくなる とっーても甘い特別ver. (ID:21600929)
今回のおいなりさんは、何時も作る定番の甘過ぎず、しょっぱ過ぎないおいなりさんです♪
先にお酒を入れた湯でちょっと煮ます。皮を軟らかく煮る技です。
作り方
- 1
準備
油揚げの袋を開け、袋の上から軽く叩く。 (口を開き易くするためです)
油揚げを半分に切ったら、そっと口を開く。 - 2
湯を沸かし (分量外) 、油揚げを油揚げを入れて1~2分茹でて油抜きする。※旨味が抜けるので、長く茹で過ぎないこと。
- 3
ザルに空け、広げて粗熱が取れるまで、そのまま置いて冷ます。
- 4
20~22㎝の鍋に油揚げをぐるりと並べてⒶを入れる。
落し蓋をして点火し、
煮立ったらそのまま強火で1分煮る。 - 5
※5~6枚の油揚げを煮る時は20~22㎝程の大きさの鍋だと、火の当りや煮汁の回りが良いです。
落し蓋はアルミホイルや⇒ - 6
キッチンペーパーだと油揚げがぷかぷかするので、適当な落し蓋がなければ、平らなお皿を使って下さい。
- 7
Ⓑを加え、再び落とし蓋をして、
弱中火で煮る。
5~6分位煮たら、油揚げの煮色の様子を見て適宜裏返して下さい。 - 8
煮汁が少し残る位まで煮たら、
Ⓒを振りかけ、一煮して照りを出す。
火を止め、落し蓋を取り、そのまま冷ます。 - 9
酢飯を作り、俵型に軽く丸める。
- 10
お揚げの煮汁が滴るようなら、2~3枚ずつ手に平に挟み、余分な汁気を軽く絞り、
口の所を折り返しておく。 - 11
お揚げに酢飯を入れて広げ、形を整える。
揚げの上下を折って口を閉じる。 - 12
作ってすぐに食べても美味しいですが、
2時間位おくと油揚げの味が酢飯に馴染んで、もっと美味しくなります。出来上がり♪
コツ・ポイント
油揚げを菜箸で触る時 、お箸の天を使うと破れ難いです。
ざらめは中双糖 (黄褐色の物) です。
寿司酢 ID:26707731 (家では1合の酢飯で8個分です)※いなり寿司の時は皮に味がしっかりついているので、塩は分量より少なくてもok。
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