ヨーグルト入りスコーン(卵なし)

今回は卵なしで焼いてみました。また、牛乳の代わりに自家製ヨーグルトを使って。
このレシピの生い立ち
スコーンを作ろうとレシピをいろいろ見たところ、卵ありレシピ・なしレシピがあったり、粉に対するバターの分量も、20~50%とさまざま。「卵がない!」というときにも作れるよう、今回は卵を使わず作ってみることにしました。また、甘みは食べるときにいくらでも調整がきくので、砂糖も不使用です。
ヨーグルト入りスコーン(卵なし)
今回は卵なしで焼いてみました。また、牛乳の代わりに自家製ヨーグルトを使って。
このレシピの生い立ち
スコーンを作ろうとレシピをいろいろ見たところ、卵ありレシピ・なしレシピがあったり、粉に対するバターの分量も、20~50%とさまざま。「卵がない!」というときにも作れるよう、今回は卵を使わず作ってみることにしました。また、甘みは食べるときにいくらでも調整がきくので、砂糖も不使用です。
作り方
- 1
薄力粉、BP、塩をあわせてボウルにふるい入れたら、1cm角ぐらいに切ったバターも入れて、ボウルごと冷蔵庫で材料を冷やします。
- 2
粉類とバターをあわせていきます。私は体温が高いので(平熱で37度近くある。^ ^;)、氷水で手を冷やしてから作業開始!
- 3
まず指先を使い、『粉の中で』バターを潰します。次に手のひらを使って、粉とバターをすり合わせて。バターがポロポロした状態(粉チーズ状)になればOK。バターの粒の大きさはまちまちのほうが良いので、あまり神経質にならずに。
- 4
3のボウルへヨーグルトを投入。湿度によって入れる量が異なってくるので、最初から全部入れないでください。人差し指1本を使って、グルグルと混ぜます。
- 5
生地が一まとまりになったら、ラップをして冷蔵庫へ。固さは耳たぶぐらい。最低でも30分は寝かせましょう。
- 6
オーブンを220度に温め始めます。打ち粉をした作業台に5を取り出し、麺棒で生地を伸ばしては折りたたみ、層を作ります。3~5回ぐらい?
- 7
生地を厚さ1.5~2cmぐらいに伸ばしたら、直径5、6cmぐらいの丸い型で抜いていきます。写真の型はペットボトルを切ったもの。
- 8
クッキングシートを敷いた天板に乗せ、表面に刷毛でヨーグルトを塗ります(牛乳でも)。220度のオーブンで約15分焼いたらできあがり~♪
- 9
やっぱ、卵入れたほうが美味しいような気がする。
コツ・ポイント
バターをダレさせないようにするのが最大のポイントだと思います。
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