いつものクレープ

やっとこのレシピに落ち着きました。私の場合、小麦粉100gに対して卵1個。食事として食べるので生地自体はあっさりめ。生地にはサラダオイルを使います。
このレシピの生い立ち
とにかく、フランスに来てからと言うものよく食べます。思い立ったら出来るピンチの時の“食事”です。日本とはクレープに対する感覚が違うのでアップしました。
いつものクレープ
やっとこのレシピに落ち着きました。私の場合、小麦粉100gに対して卵1個。食事として食べるので生地自体はあっさりめ。生地にはサラダオイルを使います。
このレシピの生い立ち
とにかく、フランスに来てからと言うものよく食べます。思い立ったら出来るピンチの時の“食事”です。日本とはクレープに対する感覚が違うのでアップしました。
作り方
- 1
小麦粉を大き目のボールに入れて、泡だて器で混ぜてダマが無いようにします。
- 2
小麦粉の上に卵を2個割りいれます。続けて牛乳を注ぎます。
- 3
牛乳は最初は150cc位。
泡だて器でグルグルかき混ぜ、
そして様子を見ながらドンドン追加します。最初から沢山入れるとダマになりやすいので注意。 - 4
毎回目分量なので牛乳の正確な分量がわかりません。
でも、「ちょっと牛乳入れすぎた?」位でいいです。
サラサラしててOK。500mlは使っていると思います。 - 5
生地にサラダオイル(約大さじ1位)を入れて更に混ぜます。
ここで好みのリキュールをどうぞ。 - 6
このまま、上に布等をかぶせて常温で一時間放置(大事)。
- 7
一時間放置した生地をおたま等でかき混ぜてください。
寝かせる前よりドロッとしていませんか?
もしダマが気になるようでしたら濾しましょう!私はしないけど…(笑)
※日本の粉だと濾した方が良いかもしれません。 - 8
大き目のフライパンで“なるべく強火(中火より強め)”で焼いていきます(大事)。
焼きながら広がりが悪いようだったら牛乳を足してください。 - 9
食べ方はお好みですが、
今回はフランスでポピュラーな食べ方を紹介します。 - 10
ヌテラをたっぷり塗って。
(ヌテラはフランスの国民食では?と思うほどポピュラーなチョコレートクリームです。クレープ屋には必ずあります。) - 11
お砂糖を振り掛けて。
(粉砂糖、グラニュー糖と使い分けて。ちなみに私はシャリシャリするのが嫌いなので粉砂糖派) - 12
ヌテラとシャンティー。
(フランスにはとっても便利な髪の毛のムースの缶式の生クリームが売ってます。甘さ控えめ。)※フランス人に言わせると少し邪道らしいけど… - 13
私の一押し!バターとお砂糖。
(焼きあがったアツアツクレープにグラニュー糖をふりかけ、その上にバターを落としパタパタたたんで出来上がり。ブラウンシュガーでも美味。) ※この時は弱火でね。 - 14
ジャムを塗って。
(我が家では夫の母手作りジャムが常備品。うまい。) - 15
ハムとチーズ。
(我が家ではめったにやらないけど、バターとお砂糖のようにフライパン上で作ります。屋台で作ってるのを見ると、ビックリするほどチーズ入れてます。コショウもお好みで。) - 16
※牛乳の代わりにシードルとかを少し入れてみても美味しいですよ。ちなみに、クレープはシードルと食べるのが一般的です。
- 17
Ojou-Chanが作ってくださいました!本当に嬉しい!
そもそも、レシピ化したのはこの方のちょっとした質問からでした。どう見ても、私のより断然美味しそう。さらに、よく週末にわざわざ発酵バターを使って食べてくれました!本当に感動ものです。
Meric
コツ・ポイント
フランスでは本当にクレープの食べ方はシンプル。最初は物足りなかった私ですが、今はこっちの方がお気に入りです。
クレープは焼きたてが一番!アツアツをどうぞ。
バターとお砂糖を溶かして食べるクレープが一押しです。是非お試しください!
ポイントは、1時間待つ事と、強火で焼くこと。
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