春色もち

イチゴを使ってピンク色の皮を。
ひな祭りに合うよう、形はハマグリ風に。
甘酸っぱいリンゴの白餡を包みました。
このレシピの生い立ち
関東風の桜餅の皮で、お雛様向けに。
Aを使わず、Bに抹茶を少々混ぜ、緑の生地を焼き小豆餡を包めば、お内裏様とお雛様の雰囲気が出せますが・・
根気がないので、此処までで諦めました。
春色もち
イチゴを使ってピンク色の皮を。
ひな祭りに合うよう、形はハマグリ風に。
甘酸っぱいリンゴの白餡を包みました。
このレシピの生い立ち
関東風の桜餅の皮で、お雛様向けに。
Aを使わず、Bに抹茶を少々混ぜ、緑の生地を焼き小豆餡を包めば、お内裏様とお雛様の雰囲気が出せますが・・
根気がないので、此処までで諦めました。
作り方
- 1
材料のイチゴは、色付け用なので、見切り品やクズイチゴで十分。
リンゴは、レモン汁と砂糖で甘酸っぱく煮ておく。 - 2
耐熱容器にAを入れ、電子レンジ500Wで1分加熱。
- 3
果汁だけを利用するので、濾し器で果肉を潰しながら濾す。
濾した果汁は、水と合わせ120ccにしておく。 - 4
白玉粉に水15ccを加え、粒が残らないよう捏ねてまとめる。
- 5
4に砂糖を加え、果汁に水を加えた液の半量を少量づつ加え、混ぜ合わせる。
- 6
篩った薄力粉を加え玉にならないよう混ぜた後、残りの果樹液を加える。
泡立て器を使ってもOK。 - 7
熱したフライパンに、薄くサラダオイルを敷き、お玉で静かに生地を流し入れる。直径8センチほどが理想。
- 8
周りが透明になってきたら、ひっくり返して軽く焼き、濡れ布巾の上で乾かないように冷ます。
- 9
白餡とリンゴのコンフイチュールを混ぜ合わせる。水分が多いようなら、加熱してまとまりやすい硬さにする。
- 10
生地の真ん中より手前に9を乗せ、向こう側の生地を手前に折り形を整える。
- 11
出来上がり。
- 12
コツ・ポイント
食紅を使えば簡単に出せる色ですが、春なのでイチゴをつかってみました。
餡も、イチゴジャムで作った方が、皮の香りが引き立つかもしれませんね。
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