テキトゥー小龍包

外はもっちり、中はジューシー!!
セイロに入りきらなかった小龍包はフライパンで焼けばパリパリでめちゃウマ。
このレシピの生い立ち
チルドの小龍包ってイマイチだったりしませんか?
じゃ~作ちゃえ!
難しいことは考えない。皮は小麦粉で具が肉ってこと以外わかりませんでしたが美味しく出来ました。
テキトゥー小龍包
外はもっちり、中はジューシー!!
セイロに入りきらなかった小龍包はフライパンで焼けばパリパリでめちゃウマ。
このレシピの生い立ち
チルドの小龍包ってイマイチだったりしませんか?
じゃ~作ちゃえ!
難しいことは考えない。皮は小麦粉で具が肉ってこと以外わかりませんでしたが美味しく出来ました。
作り方
- 1
≪皮≫
強力粉・薄力粉・塩を軽く混ぜ、ぬるま湯を加え、ポロポロがまとまり耳たぶの硬さになるよう水分を加減する。 - 2
捏ねる。表面が滑らかになればラップに包んで1時間寝かす。
常温で大丈夫ですが真夏や翌日使用する場合は冷蔵庫に入れる。 - 3
≪具≫
中華スープゼリーを作り冷蔵庫で固める。
ゼリーは粉寒天の作り方を参照してください。 - 4
固まった中華スープゼリーを粗みじんにしておく。
スプーンでぐちゃぐちゃにするだけでも大丈夫です、 - 5
豚ミンチ・しいたけ・白葱・しょうが・塩胡椒・ごま油。酒を粘りが出るまで混ぜ、
中華スープゼリーをざっくり混ぜ合わせる。 - 6
≪包≫
生地を金柑大に丸め打ち粉をした、まな板の上で麺棒で手のひら大に伸ばす。
※真ん中は厚め、外は薄めにする。 - 7
左手に生地を広げ中央に≪具≫をおき外側からヒダを作りながら巾着状に包む。
キッチンペーパーの上に並べる。 - 8
≪蒸≫
蒸気の上がったセイロに間隔を取り並べ15分蒸す。
ホカホカ、モチモチ、ジューシーな小龍包の出来上がり!! - 9
≪焼≫
残った小龍包はフライパンに多目のごま油を引き両面カッリっと焼けば食感も異なり美味しくいただけます。
コツ・ポイント
うまく包めなくても生地はかなり伸びがあるので慌てず諦めずゆっくり包む。ヒダが出来なくても最後に摘んでねじればソレっぽくなります。
今回たまたま家にあった粉寒天を使用しましたがゼラチンの方が適しているかも・・・
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