【覚書】ルーなし 海外で日本風カレー

リクエストにお応えして我が家の自家製カレー覚書です。化学調味料の嫌いな方、アレルギーがある方に最適です。
このレシピの生い立ち
日本からカレールーを持ち込んだり、高いルーを現地で調達しなくても良いようにほかのレシピを参考にアレンジ。最初はスパイスの調合を1からやったりルーを作るのに小麦粉を炒めたりしていましたが、既製のカレー粉を使い簡単に作れるようになりました。
【覚書】ルーなし 海外で日本風カレー
リクエストにお応えして我が家の自家製カレー覚書です。化学調味料の嫌いな方、アレルギーがある方に最適です。
このレシピの生い立ち
日本からカレールーを持ち込んだり、高いルーを現地で調達しなくても良いようにほかのレシピを参考にアレンジ。最初はスパイスの調合を1からやったりルーを作るのに小麦粉を炒めたりしていましたが、既製のカレー粉を使い簡単に作れるようになりました。
作り方
- 1
お肉は牛、もしくは豚肉のかたまりがおすすめ。牛だったらシチュー用か、Pot Roast用が望ましい。(2へ続く)
- 2
豚肉はShoulder ButtやButt Roastなどがおすすめ。(豚肩)骨付きだったらなお良い。
- 3
牛肉ならポットロースト用かBottom bladeがおすすめです。骨も一緒に煮込むとさらに味が出ますので捨てずに。
- 4
カレー粉はこれを使っています。甘口のスパイスがプレミックスされたものです。
- 5
材料を一口大に切りそろえ、圧力鍋にバター、肉、玉ねぎ、カレー粉を入れ焦がさないよう肉の表面の色が変わるまで炒める。
- 6
トマトピューレを加え馴染むまで炒め、水を加えます。圧力鍋のMAX 以上いれないよう(カレーの噴水になります)
- 7
圧力鍋の種類によりますが、圧力がいちばん強い設定でシュッシュといいだしてから20分ほど圧力をかけます。写真は調理後。
- 8
予め切っておいたその他の野菜を加え野菜が柔らかくなるまで煮込む。
- 9
はちみつ、塩、ウスターソースで味をととのえたら最後にガラムマサラを加えてコクを出す。
- 10
とろみを付けたい場合は少量の水でといた小麦粉を回し入れる。グルテンアレルギーの場合は片栗粉やタピオカ粉でもよい。
コツ・ポイント
ガラムマサラは必ず最後に加えてください。また加えることでコクが出ますのでぜひ使ってみてください。
辛口にしたい方は、スリラチャソースなどを加えてみてください。
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