*コツ満載!クロワッサン*

失敗を経てこのレシピが完成しました。レシピをきちんとお読みになり作ってみてください♡
このレシピの生い立ち
クロワッサンで1番大切なのは”温度”です。バターの融点は30度なので体温や暑い日の室温でも溶けてしまいます。こまめに冷やすことを心掛けてください。難しそうに見えますがコツさえつかめば意外と簡単ですよ♪
*コツ満載!クロワッサン*
失敗を経てこのレシピが完成しました。レシピをきちんとお読みになり作ってみてください♡
このレシピの生い立ち
クロワッサンで1番大切なのは”温度”です。バターの融点は30度なので体温や暑い日の室温でも溶けてしまいます。こまめに冷やすことを心掛けてください。難しそうに見えますがコツさえつかめば意外と簡単ですよ♪
作り方
- 1
※リスドォルなどのフランスパン用強力粉をお持ちの方はそちらを150gご使用下さい。
- 2
■前日に行う作業■
ボウルに強力粉、薄力粉を入れ、スキムミルク、塩、塩の反対側に砂糖、イーストを入れる。 - 3
全卵・水を入れヘラやスケッパーでひとまとまりになるように混ぜる。
- 4
パン生地用の無塩バターを潰しながら加え、全体的に馴染むよう軽く捏ねる。
- 5
ボウルの中で3,4分生地を捏ねる。※捏ねすぎ注意です。
- 6
写真のようにゴツゴツな状態でも大丈夫!捏ね上がりです。
- 7
乾燥しないよう保存袋やラップをかけチルド室で翌朝まで冷蔵発酵する。
- 8
■当日の作業■
折り込み用のバターをジップロックなどに並べながら入れる。 - 9
麺棒で15cmの正方形になるように叩く。
- 10
冷蔵発酵していた生地を作業台へ出しガスを抜く。※大きさはあまり変わらなくて大丈夫です!
- 11
ラップをかけ15分間ベンチタイム。(生地を休ませる)
- 12
打ち粉をし麺棒で生地を伸ばしていく。大きさは写真を参考にしてください。
- 13
生地を伸ばし終えたらバターを写真のように置く。【バターと生地は同じ固さ!】
- 14
写真の様に2つの角を合わせ、
- 15
反対側も同じように。
- 16
重なり部分はきちんと閉じてください。
- 17
麺棒を生地の真ん中に置き、まずは伸ばすというより小刻みに押す。【打ち粉をしてください!】
- 18
少しずつ生地が伸びてくるのでそうしたら麺棒で生地を徐々に伸ばしていく。
- 19
縦40cm×横20cm程まで伸ばしてください。【作業台に生地がくっつかないよう打ち粉をこまめに】
- 20
三つ折りにする。
- 21
とじ目を軽く閉じておいてください。
- 22
乾燥しないようラップでくるむ、袋に入れるなどし冷蔵庫で20~30分間生地を休ませる。(冷凍庫で10分でもOK)
- 23
17~22の行程を3回程繰り返してください。
- 24
※伸ばし始める時、写真のように生地を自分側に向けて伸ばしてください。
- 25
3回折り込みを終えたら生地を縦約26cm×横15cmに伸ばす。
- 26
両端を包丁でカットする。
- 27
生地を4等分にカットする。(約6cm×15cmのものが4つできると思います。)
- 28
4等分した生地を三角形になるように切る。計8枚生地ができる。
- 29
写真の様に真ん中に1cmの切れ込みを入れる。
- 30
※成形時、カットした断面には触らないように!バターが溶けてしまいます!
- 31
生地を優しく手で少し伸ばす。(切れ込みを入れた側⇒先端の方向へ)
- 32
写真のように生地を巻いていく。この時きつく巻かないようにして下さい。
- 33
とじ目をきちんと閉じる。
- 34
クッキングシートを敷いた天板に等間隔に並べる。
- 35
26でカットした両端は軽く結び天板にのせる。
- 36
ラップをかけ2次発酵。バターの融点は30度なので温度に気を付けて下さい。
- 37
※私は発酵機能を使い30度で10分、そのまま庫内で20分で発酵を行いました。その日の室温に応じて発酵してください。
- 38
発酵完了です♪
- 39
オーブンを230度に予熱。その間に全卵を艶出しとしてハケで塗っておく。
- 40
200度に下げ18分焼成。焼きあがったらすぐガムシロップ【分量外】を塗る。
- 41
完成!サックサクで部屋中がバターのいい匂いにつつまれます(*^^*)笑
コツ・ポイント
・生地、バターの固さを合わせてください。
・折り込み途中に気泡が出てきたらつまようじで空気を抜き、打ち粉をしてください。
・2次発酵の温度が高いとバターが溶け生地がだれてしまうので注意して下さい。
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