ちりめん山椒

とっても美味しいちりめん山椒を自宅で大量に作って保存!ご飯が進みます!お茶漬けにも出来ます!
このレシピの生い立ち
海外で日本の味を!現地で手に入る乾燥ちりめんジャコで、ちりめん山椒を作るのに、いつもは山椒が手に入らないので、鰻用の粉山椒と自宅で栽培している青シソで作っていましたが、今回は数年ぶりに日本に行って山椒の実の瓶詰めをゲットしたので本格的に!
ちりめん山椒
とっても美味しいちりめん山椒を自宅で大量に作って保存!ご飯が進みます!お茶漬けにも出来ます!
このレシピの生い立ち
海外で日本の味を!現地で手に入る乾燥ちりめんジャコで、ちりめん山椒を作るのに、いつもは山椒が手に入らないので、鰻用の粉山椒と自宅で栽培している青シソで作っていましたが、今回は数年ぶりに日本に行って山椒の実の瓶詰めをゲットしたので本格的に!
作り方
- 1
青シソ20〜30枚を水で丁寧に洗う。
- 2
青シソを細かくみじん切りにする。
- 3
今回使った瓶入りの山椒の実。
- 4
乾燥ちりめんジャコを少しずつザルに取って、きれいに流水でもみ洗いする。
- 5
洗ったちりめんジャコを深めの鍋に入れる。
- 6
柚子酢と昆布茶以外の調味料を全部と分量の水を入れて強火にかけ、煮立ってくるまで待つ。
- 7
煮立ってきたら火を中火にしてアクが浮いてくるのを待つ。
- 8
アク取り網でアクを丁寧にすくって捨てる。
- 9
山椒の実を投入する。
- 10
山椒の実を投入後、木べらで混ぜる。
- 11
次に、青シソのみじん切りを投入する。
- 12
ここで昆布茶(今回は京都の名物「おのみやす」)を投入。続いて柚子酢も投入。
- 13
あとは弱火でコトコト気長に汁気が無くなるまで時々混ぜながら煮る。(この分量だと、だいたい1時間半〜2時間かかりました。)
- 14
完成!
- 15
カンニング用の瓶を煮沸消毒して、できたての熱いうちに瓶に保存して長期保存用のカンニングで密閉します。
- 16
ごはんにかけてもよし、お茶漬けにしてもよし。おむすびにまぜても、冷奴にのせても、利用応用自在。
コツ・ポイント
アクをとると綺麗に仕上がります。
気長に弱火でコトコト煮込むので根気がいりますが、焦げ付かないようになるべく鍋のそばにいるか、15分おきにタイマーをかけて、鍋を混ぜて下さい。
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