本場中国の味!簡単餃子!

中国の帰国子女のおばあちゃん直伝の餃子。お野菜にお肉たっぷりで簡単美味しい餃子♡ニンニク入れないので次の日も安心!
このレシピの生い立ち
お母さんは他に具材たっぷりの面倒くさい餃子を教わる前まで作っていたらしいのですが、満州に昔住んでいたおばあちゃんから教わった簡単な餃子です。簡単なのに美味しいので、うちの定番料理です。
本場中国の味!簡単餃子!
中国の帰国子女のおばあちゃん直伝の餃子。お野菜にお肉たっぷりで簡単美味しい餃子♡ニンニク入れないので次の日も安心!
このレシピの生い立ち
お母さんは他に具材たっぷりの面倒くさい餃子を教わる前まで作っていたらしいのですが、満州に昔住んでいたおばあちゃんから教わった簡単な餃子です。簡単なのに美味しいので、うちの定番料理です。
作り方
- 1
白菜をみじん切りにして、ザルに移し、塩を掛け少し放置。水切りします。
- 2
その間にニラを細かい短冊切りに。みじん切りにすると柔らかいペーストみたいになってしまうので形は保ったまま。
- 3
白菜にニラを投入し、水切りします。ぎゅーっと両手を使って絞ります。硬く絞り過ぎると焼いた時にパサパサになるので注意。
- 4
水分多めだと、餃子の皮がドロドロになる。すぐに焼いたり冷凍してしまえば問題なしなので水分多めの時はスピーディに!
- 5
ひき肉と水気を切った野菜と一緒に混ぜる。手で混ぜてもOK。汚れるのが嫌いな方はスプーンで。スプーンは後ほどで使います。
- 6
今回は自家製ニンニク醤油をタネに入れました。普通の醤油でも大丈夫。ごま油、胡椒などを加えると風味が増す。
- 7
ニンニク醤油のニンニクの欠片をみじん切りにしていれても美味しいです。生ニンニク入れるより臭いが控えめ。
- 8
味付けし、混ぜ終えたタネを平らにしスプーンなどで三等分にする。後ほどのタネの分配が楽に。1ブロックにつき餃子の皮一袋。
- 9
一袋全部並べる。そこに先ほどの1ブロックのタネを均等に乗せていくと、均等な具の量になる。スプーン一杯くらいの量が目安。
- 10
このくらい。半月型に縁を水で濡らし、ひだを3つくらい作って反対側に貼り合わせる。
- 11
焼かない餃子はラップで仕切って並べておくとくっ付かず冷凍して後日も楽に食べれます。一段目と二段目で仕切るようなイメージ。
- 12
(洗った)ひき肉のパックだと平たいし、すぐに捨てられるので、楽。長期保存したい方、量を作りすぎた方はタッパーがオススメ。
- 13
それでは、焼き始めます!フライパンに油を流し広げる。やけどには注意。餃子を並べる前にフライパンは十分に温める。(強火)
- 14
綺麗に並べる。並べる時に、餃子の底をフライパンにぎゅっと押し付けるように。ふわっと適当に置くと綺麗に焼けません!
- 15
並べ終えたら、水を少量(100mlくらい)入れてすぐ蓋をし、蒸し焼きにします。(強火)
- 16
スピード勝負。皮を蒸し焼きにするイメージ。最初は強火で水を蒸発させる。湯気が凄いのでやけどに注意。
- 17
羽根つき餃子にしたい場合は、先ほど注いだ水の代わりに、小麦粉を水で溶いたものを流し入れる。これがパリッパリの羽根になる。
- 18
蒸されて、白かった皮が透明になったら、すぐに弱火に。中までじっくり火を通す。蓋はしたまま。(弱火)
- 19
フライパンから水がなくなるまでじっくり。裏が薄らきつね色になったのを確認。(弱火)
- 20
確認したら、最後に蓋を取って水気を完全に飛ばすので、強火〜中火に戻して焼く。パリッとがポイント。(強火)焦げないよう注意
- 21
パリッパリになったのをそのままお皿にどーんと裏返して載せます。完成です。このくらいの色合いが美味しいです。
- 22
ひいおばあちゃんは水餃子が好きでした。餃子のひだをしっかり合わせて硬めの皮でタネを包むと水餃子や鍋に入れても美味しいです
- 23
今回はこの皮を使いました。
- 24
こっちはあまり焦げてないかな?もう少し焦がした方が美味しいです。
コツ・ポイント
タネの水切りと、焼く時の強火→弱火→強火がパリッパリにするポイント。野菜はお好きなのを加えてもいいです。シンプルな餃子が好きなのでうちはこのタネが多いです。玉ねぎを入れると甘みが増します。
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