テリーさんの大根もち(香港式蘿蔔糕)年糕

家族で香港に住んでいた頃、母が広東人の料理の先生から教わった香港式大根もち。本格的な作り方ですが一度手順を覚えれば簡単!
このレシピの生い立ち
家族で香港に住んでいた1984〜89年、母が料理を習っていた広東人のテリーさんのレシピプリントから。帰国後も正月になると必ず作る、我が家の定番点心です。きちんとした方法で作ると、やはり美味しさが違います!
テリーさんの大根もち(香港式蘿蔔糕)年糕
家族で香港に住んでいた頃、母が広東人の料理の先生から教わった香港式大根もち。本格的な作り方ですが一度手順を覚えれば簡単!
このレシピの生い立ち
家族で香港に住んでいた1984〜89年、母が料理を習っていた広東人のテリーさんのレシピプリントから。帰国後も正月になると必ず作る、我が家の定番点心です。きちんとした方法で作ると、やはり美味しさが違います!
作り方
- 1
大根は皮をむいて千切りにし、大きな鍋に入れる。塩、砂糖、戻し汁を加えて、全体を混ぜ合わせる。
- 2
干し椎茸と干しエビはそれぞれ水で戻してみじん切り。戻し汁は軽量カップに残しておく。万能ネギは小口切りする。
- 3
中華サラミ(なければ普通のサラミ、ソーセージなど)は赤い糸を外して7mm角に切る。
- 4
大きなフライパンor鍋にサラダ油を熱し、干しエビ、干し椎茸、中華サラミの順で炒め合わせておく。
- 5
【1】の大根の鍋に火をつけ、中火で透き通るまで加熱する。大根から出た水分は捨てずにそのまま。
- 6
計量した在来米粉と、コーンスターチを合わせて振るっておく。
- 7
【5】の鍋に【4】の炒めた具と【6】の粉類、万能ネギを加えて全体をよく混ぜる。
- 8
もし、生地が固すぎたら戻し汁の残りorぬるま湯を少し入れて、パン生地くらいのモッタリした固さのホワイトソース状にする。
- 9
型に薄くサラダ油を塗り、【8】の生地を詰めて表面を平らにならす。
- 10
蒸し器に入れて強めの中火で60〜70分間蒸す。生地が透明になり弾力が出たら蒸しあがり。
- 11
型から取り出しラップに包み、チルド室で冷やす(生地をスライスしやすくするため)
- 12
1.5cmの厚さにスライス。フライパンにサラダ油(分量外)を敷き、弱めの中火で両面こんがり焼く。
- 13
こんがり焼けたら、酢醤油、チリソースなどお好みの調味料で召し上がってください。
- 14
【10】の蒸し上がりは竹串を刺して何もついてこなければok。熱いうちに白胡麻や刻んだ万能ネギを飾ると正月らしくなります。
- 15
中華サラミ(蝋腸)は、華僑系のスーパーマーケット(大久保の華僑服務社など)の冷凍コーナーで入手できます。
コツ・ポイント
具材の鍋に生地を戻した時、モッタリとパン生地くらいの固さがベスト。戻し汁は捨てず、生地の状態をみながら加えてください。冷凍保存もok!スライスする時は、チルド室で生地を落ち着かせてから、包丁に薄く油を塗って切ると扱いやすいです。
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