あのカップで作る牛乳多めふるふるプリン

フライパンで作る、ちょっと大きめプリン。
牛乳たっぷり、すが入りにくいのもポイントです。
このレシピの生い立ち
自分好みのプリンの量を探し求め、このカップにたどり着きました。ゆるゆるでも満足できる自家用プリンの覚え書きです。
あのカップで作る牛乳多めふるふるプリン
フライパンで作る、ちょっと大きめプリン。
牛乳たっぷり、すが入りにくいのもポイントです。
このレシピの生い立ち
自分好みのプリンの量を探し求め、このカップにたどり着きました。ゆるゆるでも満足できる自家用プリンの覚え書きです。
作り方
- 1
※関西の家庭には必ずあるとウワサされるモロゾフのプリンカップを使用します。これ4個にちょうどいい分量です。
- 2
プリンを蒸すお湯を沸かす。写真は26cmの深底フライパン使用。水位はカップの高さ半分より少し上、ロゴマークくらいです。
- 3
カップは取り出して点火し、沸騰させる。フタは布巾でおおう必要はありません。
- 4
カラメルを作る。小鍋に砂糖と水を入れ、中火にかける。ヘラなどで絶対に混ぜないこと。混ざり具合が気になるなら鍋を揺する。
- 5
好みの具合に色づいたら火を止め、お湯を大さじ1加えてのばす。蒸し用のお湯から少し使っちゃいましょう。
- 6
※飛びはねによるヤケド防止に軍手を使ってます。鍋つかみより細い作業ができて便利。厚みが不安なら二重にしても。
- 7
熱いうちにカラメルをカップに注ぎ、常温で置いておく。
- 8
プリン液を作る。ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で軽く解きほぐす。砂糖を加えざっと混ぜる。がしがし泡立てなくてよいです。
- 9
小鍋に牛乳を入れて火にかける。牛乳は砂糖が溶ける温度、熱めのお風呂ぐらいでOK、沸騰させないこと。
- 10
温めた牛乳を⑧に数回に分けて加え、そのつど混ぜる。バニラエッセンスを加えるならここで。
- 11
茶こしを通してプリン液を注ぐ。気になるなら細かい泡を取り除く。アルミホイルかラップでカップにフタをする。
- 12
※お弁当などに使うアルミカップ、持て余していませんか?これサイズがぴったりです。あればぜひご活用ください。
- 13
お湯が冷めてたら再沸騰させる。火を止めてカップを入れ、フタをして弱火で10分蒸す。コンロの最弱火力で充分です。
- 14
火を止め、10分放置する。カップを軽く揺らして固まり具合を確認。表面がふるふるしていたらOK。ここでも軍手が使えます。
- 15
常温で冷ました後、冷蔵庫で半日以上冷やす。冷やす時間が短いと、カラメルが溶けきらない場合があります。
- 16
※かなりゆるいので、カップのまま食べることをおすすめします。お皿に返してみましたが、写真がいちばんマシな状態です(笑)
コツ・ポイント
【注意】メーカーはカップを料理に再利用することを推奨していません。なので自己責任でお願いします。なお、私はこのレシピで割ったことはありません。高温や急激な温度変化、オーブンや直火は避けた方がいいと思います。
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